【社食】応募倍率310倍! 憧れ企業の大人気「社員食堂」ツアーに潜入!(日本HP編)

2013.3.12 17:30

他社の社員食堂や社内見学を楽しめる「憧れ企業の社員食堂ツアープレゼント」企画をレポート。応募倍率は毎回250~400倍にもなる、大人気のツアーの全貌と魅力に迫ります!

ビュッフェを楽しむ参加者たち

どんなに入ってみたくても、レストラン感覚で気軽に入れないのが、他社の社員食堂ではないだろうか。誰にでも開放しているところもあるけれど、そこに勤める人しか利用できないところが大半だ。あぁ、残念。

しかし、そんな常識を見事に覆してくれるのが、プレミアムチケットセールサイトLUXA「憧れ企業の社員食堂ツアープレゼント」企画。2011年12月から昨年春にかけて、Microsoft社やポーラ、学研など人気企業で開催してきた。毎回数千人以上から応募があり、応募倍率は毎回250~400倍と大好評だ。

そして先日、第5弾となるツアーが、日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)本社(江東区)で行われた。応募者6,219人(倍率310倍)の中から抽選で選ばれた20人が集まった。今回は社食だけではなく、社内見学もツアーに含まれていて、さらに楽しめそうだ。

世界最大級のプリンター、サーバーをこの目で! 社内見学ツアーも

全社員の7割強がフリーアドレス(固定席を持たない)のスタイルをとる日本HP。全フロアに無線LANを完備し、社内の好きな場所で自由に働ける。また、社食も全席に電源を完備し、快適に仕事できるスポットとなっている。社内を見渡すと「社内ノマド」な人たちがいっぱい!

「大企業なので堅い会社なのかなと思ったら、社員の方がみなフレンドリーで、オフィスのつくりもフリーアドレス制もオープンで、イメージが変わった」(参加者の30代女性)

また、日本HPでは、週2日、1カ月に8日まで自宅などオフィス以外での勤務を可とする「フレックスワークプレイス制度」を採用している。それもあって、本社で働く社員はいつも7割ほど。「自宅での勤務が可能であったり、フリーアドレス制など働く環境が整備され、社員にストレスのない体制になっていると思う」とは参加者の30代男性。

でも、誰が社内のどこにいるか、そもそも会社に来ているのか分からないのでは……? ツアー担当者に聞いたところ、「社内でインスタントメッセージを使っているので、出社しているかどうか、どこにいるのかはすぐに確認できます」とのこと。仕事のやりとりはいつでもできるし、コミュニケーション不足になることもない。

このほか、巨大な広告を印刷する世界最大級のプリンターや、サーバーなどのHP製品が多く揃うソリューションセンターなども見学した。なお、この社内見学ツアーは、顧客やパートナー企業向けに開催されており、一般消費者が参加するのは初めてだった。

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