オンキヨー、ヘッドホン「ES-HF300/ES-FC300」とイヤホン「IE-HF300/IE-FC300」

2013.3.15 20:4配信
「ES-HF300」(左)と「ES-FC300」

オンキヨーは、「『Audio On the Go』―Hi-Fiオーディオのサウンドクオリティを外に持ち出す」をコンセプトにしたオーバーヘッドタイプのヘッドホン「ES-HF300/ES-FC300」とカナル型イヤホン「IE-HF300/IE-FC300」を、5月上旬に発売する。

音質はもちろん、デザインや装着感など、すべてに理想を追求。低域はスピーカー製品の開発で培ってきたノウハウを駆使して、限られた内部空間を効率よく生かすことで量感と躍動感を両立。また、クリアできめ細かい理想的な高域を再生するために新開発のドライバを搭載した。

オーバーヘッドタイプのヘッドホン「ES-HF300/ES-FC300」は、軽さと強度をあわせもつチタンで振動板をコーティングした40mmのチタニウムドライバを採用。透明感と伸びやかさのあるヴォーカル再生を実現した。ハウジング部には、オーディオ製品のボリュームコントロール部をイメージしたデザインを採用した。重さは240g。価格はオープンで、実勢価格は、ハイグレードケーブルタイプの上位モデル「ES-HF300」が1万9000円前後、平型エラストマーケーブルタイプの「ES-FC300」が1万6000前後の見込み。

カナル型イヤホン「IE-HF300/IE-FC300」は、大口径14.3mmドライバを搭載し、クリアできめ細かなサウンドを実現。伸びのある高域で、楽器やヴォーカルがきちんと楽しめるサウンドに仕上げた。長時間のリスニングでも疲労しにくいイヤーピースや、低音のクオリティを左右するダクト部分の形状や長さなど、試行錯誤を重ねて採用パーツと構造を決定。限られた空間を生かす構造にはスピーカー開発のノウハウを存分に生かし、量感や躍動感をしっかりと表現し、生き生きとした低音再生が楽しめる。重さは12g。実勢価格は、ハイグレードケーブルタイプの上位モデル「IE-HF300」が1万6000円前後、平型エラストマーケーブルタイプの「IE-FC300」が1万3000円前後の見込み。

両製品とも、交換ケーブルを用意。断線時の交換やファッションに合わせたつけ替えに対応する。実勢価格は、6N無酸素銅(OFC)を主線にしたハイグレードケーブル「HCMX-HF120」が6000円前後、絡みにくい平型エラストマーケーブル「HCMX-FC120」が3000円前後の見込み。

平型エラストマーケーブルを採用するオーバーヘッドタイプのヘッドホン「ES-FC300」とカナル型イヤホン「IE-FC300」、脱着式ケーブル「HCMX-FC120」は、それぞれレッド、バイオレット、ホワイトの3色をラインアップする。

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