宮澤佐江連載「ミラチャイ」

[第5回]SNH48の現地メンバーと、どうやってコミュニケーションしてる?

今回は中国語を勉強し始めたばかりのさえちゃんの、現地メンバーとの「コミュニケーション術」に迫ります!

ニイハオ! SNH48宮澤佐江です。

――先週の第4回(会食編)では、中国ビジネスでは必須とされる「食」を通じたコミュニケーションについてお伺いしました。

あー、やらかしちゃった話ですね(笑)

――(笑)。ところで普段、お食事以外のところでは、メンバーとどんな風にコミュニケーションを取っているんですか?

日本にいる時には毎日、メールしてます!

――おぉお!中国語で、ですか?

はい!……中国語変換アプリを使ったりとか(笑)。SNH48メンバーも頑張って日本語で返してくれたり。でも基本的には、メンバーからは英語が多いかなぁ。といっても私は英語も全然わかんないから、変換ばっかりしてるんですけど(泣)

――それでも毎日、というのはすごいですね!

 


 

実は、雑誌(※『ウレぴあ』Spring)のインタビューでもお話したんですけど、1月の上海でのお披露目公演の前後、現地メンバーと相当、やり合っちゃったんですよ。練習後のミーティングでも厳しいことを言ったし、ステージが終わった後にも「かける言葉が見つかりません」って怖~い顔して、感想すら言わなかったんですね、私。それって初日を迎えた彼女たちからしたら、やっぱりショックだったと思うんです。

 

 

でも、それでも、そんな風に嫌われるようなこともしちゃったのに、日本語で一生懸命「いつ来るの、次は。さみしいです」とか「ダンスを教えてもらいたいです」とか、ほとんど毎日、メンバーの誰かからメールが来る。そうやって自分のキモチを素直に伝えてきてくれるのはすごいうれしいですし、まっすぐ向かい合ってきてよかったなっていうのは、すでに感じているかなぁ。

――さえちゃんの体当たりの想いが、伝わっているのかな?

伝わる子には伝わっていると思います。全員にはすぐには難しいけど、短い期間でも伝わる子には伝わったんだなって思ったら、やってきてよかったなって。

――さえちゃんはSNH48メンバーにとって、憧れの存在でしょうからね。なんだか、イイ話だなぁ。。。(涙)

あはは、でも、バカなこともしてますよー(笑)。この間、台湾にSNH48メンバー6人で出張をしたんですけど、スマホで写真、撮りまくりました。すっごい変な感じに写るアプリがあるんですよ~。夜、ホテルで、きゃっきゃきゃっきゃ♪やってましたもん。「ひどいよそれー」、「いやいやいや、アナタも負けてないよー」とか言って。

――そうか!翻訳変換だけじゃなくて、そういうアプリも使えますね!

いま人気の動画

     

人気記事ランキング