宮澤佐江

ニイハオ! 宮澤佐江です。

ーーさあ、佐江ちゃん。2週間ぶりの『ミラチャイ』連載です。今回もよろしくお願いします。

はい、よろしくお願いします!

ーー今回の連載を、首を長くして待っていたファンの皆さんも多いのではないでしょうか。『みんな、なくんじゃねえぞ。宮澤佐江卒業コンサートin 日本ガイシホール』。今回から前・後編に渡って、じっくりと伺っていきたいと思います。

はい! ありがとうございます! 

ーー今日は、コンサートから2日後(編集部註:取材日は3/6)のインタビューとなりましたが、まだあの日の余韻に浸っています。とっても温かい卒業コンサートに涙が出たり笑顔になったり。約3時間半があっという間で、実際にはとても短く感じました。

わあ。ほんとうですか? 名古屋まで来ていただいて、ほんとうにありがとうございました。

ーーお聞きしたいことがたくさんあり過ぎて、何からお聞きしてよいのやら。。 まずは、やはり、今回佐江ちゃんが携わったという“演出”についてや、“セットリスト”のお話からお聞きしたいと思います。

はい! リクアワで卒業コンサートが発表されましたよね。その後、自分の頭の中に、“こんなことがしたい、あんなこともしたい”って、ポン、ポン、ポン、ポンって浮かんできたんです。その考えや、気持ちを演出家さんに伝えるところから始まりました。

まず、3/3は“前夜祭”だったから、卒業のことはフューチャーせずに。「SKEが最高に見えるコンサートにしてください」って、スタッフさんにお願いしたんです。

2日目の3/4は“卒業コンサート”だから、「まず一度、ミーティングをしたいです」って、演出家さんへご連絡させてもらったんです。

その演出家さんは、私と同時期にSKEに来た方なんです。さいたまスーパーアリーナで、初めて私がSKEの曲を歌ったときに、その演出家さんも初めてSKEに携わられて。SKEだけじゃなくて、48グループにも初めて携わった方なんです。

私が頭に浮かんだことを伝えたら、

「佐江ちゃんが今、考えてるのはこういうことなんだね」

って、聞いてくださって。自分はAKBに対して、いい意味で未練はないので「とにかくSKEの曲をいっぱい入れてほしい」って言ったんです。

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