宮澤佐江連載「ミラチャイ」

[153回]「宮澤佐江 卒業コンサート」の裏側。数々の"奇跡"は間に合った! 超ロングインタビュー(後編)

2016.3.25 12:5

奇跡的なタイミングで卒業コンサートを見守ったあのお2人への感謝と、10年を支えた家族愛。卒業ソング『旅の途中』、世界に一着だけの卒業ドレスについても聞きました! 超ロングインタビューの後編です。

宮澤佐江

ニイハオ! 宮澤佐江です。

ーーさあ、佐江ちゃん。3月初めに行われた『みんな、泣くんじゃねえぞ。宮澤佐江卒業コンサートin 日本ガイシホール』についてお聞きする2回。前回に引き続き、今回もよろしくお願いします。

はい! よろしくお願いします ^ ^

ーー前回は、佐江ちゃんが携わった演出やセットリストを中心にお話しましたね。今回は“卒業セレモニー”や“卒業ドレス”、“卒業ソング”のことなどもお聞きしたいと思っていますよ!

はい。

ーーその前に、3/4の卒業コンサートの客席には、地球ゴージャスのお2人、岸谷五朗さんと寺脇康文さんのお姿もありましたね!

そうなんです。お2人に来ていただけたのは、本当に奇跡で。。

地球ゴージャスさんは、ちょうど今『The Love Bugs』という舞台の真っ最中なんですね。私も、卒業公演の日程が決まる前は、舞台を観るために“名古屋公演に行こう”って、思っていたんです。

なぜ“名古屋”かというと、今の自分はSKEで名古屋に縁があるし、前回の舞台に出させていただいたとき、地方公演だと終演後は皆、外食になるっていうのが分かっていたから。それに便乗させてほしいなっていう気持ちもあったんです。

そう考えていた後に、自分のコンサートが3/3と3/4に決まって。地球ゴージャスさんの名古屋公演はというと、3/1〜3/3。

“こ…、これは奇跡だ。。”

と思ったんです。

ーー地球ゴージャスさんの名古屋千秋楽の翌日が、まさに佐江ちゃんの卒業コンサート!

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