iPhoneを購入すると、多くの人が利用する保護シート。画面をキズやホコリから守ってくれて、貼っていると安心ですよね。でも、実際にシートを貼る際には「ホコリが入った」「位置がなかなか決まらなくて、何回も貼り直しているうちに気泡が入った……」なんて失敗、皆さんも経験あるはず。

そこで、シートはもちろんのこと、ケースやイヤフォンなど、様々なスマートフォングッズを取り扱っている株式会社PGAの広報にして、シート貼りの達人安藤さんに貼り方を教えて頂きました。細やかな気遣いからどこにでもあるアイテムを使った小ワザまで、誰でもできるキレイに貼れる貼り方を公開!! さらには、ちょっとした機能がついたオススメのシートもご紹介しちゃいます。
 

キレイに保護シートを貼る方法

まずは用意するものをご紹介。
ご紹介するシートの貼り方は今回使用するシートに関わらず、ほとんどの製品で出来る貼り方なので、お試し下さい。

・iPhone本体
・保護シート
・セロテープ
・硬めのカード(PASMOなど)
・クリーニングクロス

 

安藤さん:始める前の下準備として、手を洗い余計な油分・ホコリや汚れなどを落とします。また、ホコリがたたないように、エアコンや空気清浄機などをOFFにしておくと良いですよ。

 

●液晶画面をキレイに!

クリーニングクロスでiPhoneの画面に付いたホコリや指紋などの汚れを丁寧に拭きます。クリーニングクロスは保護シートに付属していることが多いですが、無い場合はメガネ拭きでも大丈夫。

安藤さん「画面をしっかり掃除せずに、汚れが残っていると、せっかく気をつけて保護シートを貼っても残念な結果に……。画面の掃除は入念に」

 

キレイに拭き終わった後は貼るまでの間にホコリがまた付かないようにクリーニングクロスを画面の上にかけておきます。