【恋愛】"ただのキープ"になっていない? 「別れて正解」な恋愛エピソード5

恋をすると相手のことが好きなあまり、つい周りが見えなくなってしまいがちですよね。だからといって、相手にとって「都合のいい女」になってしまうのも考え物です。今回は、筆者の周りにいる独身女性たちに、彼と別れたエピソードをリサーチしてみました。

あなたは“都合のいい女”と聞くと、どんなイメージを思い浮かべますか?
株式会社マイナビニュースが女性657人に「都合のいい女になってしまう人の特徴」をインターネット調査したところ、「きちんと恋人同士になっていないのに体を許す」(48.1%)、「相手に本命の相手がいても、見て見ぬふりをする」(36.7%)、「ドタキャンしても怒らない」(35.0%)、「浮気を許す」(34.1%)など、自分のことは二の次で気持ちを優先してしまう方が“都合のいい女”になりやすいという回答結果が寄せられました。

たしかに人は恋をすると相手のことが好きなあまり、つい周りが見えなくなってしまいがちですよね。だからといって、相手の都合の赴くままに流されるというのも考え物。そこで今回は、独身女性が“都合のいい女”に成り下がっていると思い立って、付き合っていた彼と別れた恋愛エピソードをご紹介します。
 

キープなら願い下げ!独身女性が彼と別れた恋愛エピソード

ただのキープな存在だと分かってもなお、彼と付き合うのはあまりオススメしません。自分を安売りしないためにも、いまの彼との関係に迷っている方は彼女たちの恋愛エピソードを参考にしてみてください。筆者の周りにいる独身女性たちに彼と別れたエピソードをリサーチしてみました。


● その1:母親のような優しさを求められてうんざりした
「昔から『××ちゃんは優しいから』と言われ続けてきた私。彼にも『そんなところが好きだ』と言われていたんですが……。あるとき、彼の部屋に遊びに行ったら服はぬぎっぱなし、食べたものはそのままの状態で、正直ドン引き。彼を問いただしたら、『いや、お前優しいから片付けてくれるかなって』と言われて、ますます頭に来ました。いくら私が優しいからって、私はあなたのお母さんじゃないのに!」(28歳/販売)

これは彼女の優しさに、完全に彼が寄りかかってしまっていますね……。特に彼がルーズでだらしない性格の場合、女性に母親のような優しさを求める男性は多いです。

その手の男性は、彼女と結婚しなくても現状で満足してしまうため、本命狙いよりも“キープしておきたい女”として扱いがち。彼とちゃんと付き合っていこうと思うのなら、彼をひとりの男性として叱咤激励することを心がけたいですね。


● その2:彼の格好つけに愛想を尽かした
「前の彼は心底プライドが高くて、私にまったく弱みを見せてくれませんでした。デートをしていてもどこか悩んでいる様子で、『仕事でなにかあったの?』と聞いたところで、『いや、なんでもない……』の繰り返し。弱みを見せるのが嫌みたいなんですが、付き合っている手前、本音を話してくれないのは恋人としてちょっと寂しかったです」(31歳/製造)

付き合っている以上、相手の格好いい一面も情けない一面も、すべて含めて向き合っていきたいですよね。プライドが高いあまりに格好つけてしまう男性にも困ったものですが……。なるべく相手に気を許してもらうためにも、お互いの信頼関係をきちんと築き上げることも大切です。

なかでもプライドが高い男性は、仕事や私生活のことをとにかく褒めること。すると、男性は自分が頼りにされていると思って、なるべく相手の期待に答えようと努力するはずです。相手に主導権を与えながら、密かに男性を自分の手のうえで上手く転がせるようになるといいですね。
 

photo credit: lanier67 via photopincc

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