【就職】現役人事が語る! 「げっ、ブラック企業だ。撤退だ!!」…と面接で見抜くポイント

定義は人それぞれですが、要するに就業満足度がかなり低い企業の事を「ブラック企業」といって間違いはないでしょう。今回は、入ったら人生が終わる危険性のあるブラック企業だと面接で感づくポイントを、現役人事の筆者がまとめてみました。

 

こんばんは。3社受ければ、2社はブラック企業といわれる時代になってしまいました。アベノミクスの風は転職市場には吹かなかったようです。

ブラックの定義は人それぞれですが、要するに就業満足度がかなり低い企業の事をブラック企業といって間違いはないでしょう。入ったら人生が終わる危険性のあるブラック企業、面接で感づくポイントをまとめてみました。

 

 

1. 受付の電話対応があの世からのお誘いのようだ。

面接に来た○○と申しますが、と伝えると、「しょうしょう、おまちくだ。さい」と、あの世から聞こえてくるような対応をされたら、危険を察知しましょう。受付の第一印象が暗いのに、会社の雰囲気が明るかった会社をすくなくとも私は見たことがありません。会社の顔ともいえる受付対応を軽視している会社はブラック度が高いと思われます。また逆にハイテンションな対応する会社も要注意。居酒屋に来たわけではないのですから、社員が過重労働でナチュラルハイになっている可能性があります。

 

2. 廊下ですれ違う社員にすべて無視される。

まともな会社であれば、廊下ですれ違う人(お客様)に「いらっしゃいませ」と挨拶する。少なくとも会釈くらいはするのが普通です。しかしブラック企業の社員はすでに視野が定まりません。社員が無言のまま通り過ぎたら要注意。また社員の素振りにも注意しましょう。「ああ、うちの会社の面接きちゃったよ。かわいそうに」という雰囲気を感じ取れたらアウト、ブラック度が高いと思った方がよいでしょう。

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