シュナイダー、リチウムイオン電池を採用した小型軽量のUPS「APC GS Pro 500」

2013.5.30 19:36配信
リチウムイオン電池搭載の「APC GS Pro 500」

シュナイダーエレクトリックは、リチウムイオン電池を搭載した一般家庭向けのUPS(無停電電源装置)「APC GS Pro 500」を6月10日に発売する。価格は5万4600円。

UPSは、電池や発電機を内蔵し、突然の停電時でもしばらくの間、機器に電源を供給する装置。低価格の鉛電池の代わりにリチウムイオン電池を採用し、軽量化と小型化を実現した。重さは従来モデルの約3分の1の2.2㎏、サイズは従来モデルの約半分で、片手で持ち運ぶことができる。

エネルギーマネジメント機能を搭載し、消費電力を従来モデルの約3分の1に抑えることができるほか、ウェブブラウザ経由で消費電力や電気代などのモニタリングができる。

近似正弦波出力によるPFC電源搭載機器に対応するほか、コンセント制御機能などを備える。容量は500VAで、バッテリ寿命は8年。3年の無償保証つき。また保障期間を5年間に延ばした「APC GS Pro 500 5 年保証」も用意する。価格は6万7935円。

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