ASUS、ヘッドホンアンプ付属のゲーム用ヘッドセット「Orionシリーズ」、リモコンと伸縮マイクを搭載

2013.6.10 13:15配信
「Orion」(左)と、インラインリモコン

ASUSTeK Computer(ASUS)は、インラインリモコンと伸縮マイクを備えたゲーム用ヘッドセット「Orionシリーズ」として、ヘッドセット単体の「Orion」、「Orion」とヘッドホンアンプ「Spitfire」、オリジナルケーブルホルダーをセットにした「Orion PRO」の2モデルを、6月8日に発売した。価格はオープンで、実勢価格は「Orion」が9300円前後、「Orion PRO」が1万2000円前後。

PCゲーマーやオーバークロッカー向け設計の最上位製品「R.O.G.(Republic of Gamers)」シリーズのゲーム用ヘッドセット。

音源の位置と音の分離を明確に表現するために、直径50mmのネオジムマグネットドライバとイヤーカップのバランスを調整。爆発音や銃声のリアルに表現する。

マイクは左側のイヤーカップに搭載し、使いたいときだけ口元に延ばし、使用しないときは収納できる。ノイズフィルタリング機能で、周囲の音を低減して音声だけをクリアに相手へ伝える。

イヤーパッドは直径100mmの大型サイズで、耳をやさしく包み込む。通気性に優れた柔らかな素材を使用し、蒸れにくく快適な装着感を実現。最高30dBの遮音性能を備える。

ケーブルは、高品質な編みケーブルで絡みにくく、断線に強い高い耐久性をもつ。また、音量をすばやく調整できるインラインリモコンを搭載する。3.5mmミニジャックの接点部分は金メッキ加工で、長期間にわたって腐食しにくく、高い性能を維持する。ヘッドセット部の重さは268gで、ケーブル長は2.5m。

「Orion PRO」には、USB DAC機能を備えたヘッドホンアンプ「Spitfire」が付属し、音質を向上。通常の音声出力に加えて、「仮想7.1chサラウンドモード」と「FPSサウンドモード」を搭載し、用途に応じて音質を変えることができる。「FPSサウンドモード」は、対戦ゲームなどでの銃声や敵の足音などが聞き取りやすく、音によるサポート度合いを高める。余ったケーブルを巻き付けてまとめられるオリジナルケーブルホルダーが付属する。

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