イー・モバイルのLTE対応スマートフォン「STREAM X」、7月25日からSoftBank 3Gエリアに対応

2013.6.20 12:17配信
STREAM X(GL07S)のブラック

イー・モバイルのLTE対応スマートフォン「STREAM X(GL07S)」が、7月25日からソフトバンクモバイルの3Gサービスエリアに対応する。

すでに「STREAM X(GL07S)」を利用している場合、7月25日午前9時以降に提供する最新ソフトウェアに更新すると、EMOBILEサービスエリアに加え、SoftBank 3Gエリアでも音声通話・SMS・データ通信サービスを利用できるようになる。別途、申込みや手続きは不要で、SoftBank 3Gエリア内なら自動的にSoftBank 3Gサービスに接続する。対象エリアは、全国の2.1GHzのSoftBank 3Gエリアで、900MHz帯を利用したプラチナバンドには対応していない。

対象は、「STREAM X(GL07S)」を利用し、「LTE電話プラン」を契約しているユーザー。SoftBank 3Gエリアでのデータ通信に対し、追加料金はかからない。イー・モバイル加入者同士の国内通話、SMSも無料。音声通話料などは、毎月の利用料金とあわせてイー・アクセスが請求する。端末のソフトウェアの更新方法は、イー・モバイルのウェブサイトに掲載する予定。

「STREAM X(GL07S)」は、LTEサービス「EMOBILE LTE」に対応し、約4.7インチのHD液晶ディスプレイを搭載したスマートフォン。OSはAndroid 4.1。「EMOBILE LTE」のエリア内では、下り(受信時)最大75Mbps、上り(送信時)最大25Mbpsの速さで通信できる。カラーは、3月7日に発売済みのブラックと、7月以降発売予定のホワイトの2色。

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