フルセグ対応スマ―トフォン「AQUOS PHONE Xx 206SH」「ARROWS A 202F」、6月28日発売

2013.6.27 20:10配信
AQUOS PHONE Xx 206SH

ソフトバンクモバイルは、約5.0インチのフルHD液晶を搭載し、地上デジタル放送(フルセグ)に対応したシャープ製スマートフォン「AQUOS PHONE Xx(ダブルエックス) SoftBank 206SH」と、富士通モバイルコミュニケーションズ製スマートフォン「ARROWS A(エース) SoftBank 202F」を、6月28日に発売する。

「AQUOS PHONE Xx 206SH」は、約5.0インチのフルHD液晶ディスプレイ、1.7GHzのクアッドコアCPU、F1.9の明るいレンズをもつ有効約1310万画素のカメラ、32GBの内蔵メモリなどを搭載したハイスペックモデル。高い省エネ性能を実現した「S-CGSilicon液晶システム」や3080mAhの大容量バッテリ、独自の省エネ機能などによって、標準的な使い方なら2日を超えても使えるという。OSはAndroid 4.2。IPX5/IPX7の防水、赤外線通信、おサイフケータイなどにも対応する。

カラーは、ラスターホワイト、ブラック、ブルーの3色。サイズは幅約71.0×高さ140.0×厚さ9.9mmで、重さは約159g。本体を横向きでセットできる卓上ホルダが付属する。

「ARROWS A 202F」は、約5.0インチのフルHD液晶ディスプレイ、1.7GHzのクアッドコアCPU、有効約1310万画素のカメラ、62GBの内蔵メモリを搭載し、使いやすさにこだわったハイスペックモデル。3020mAhの大容量バッテリや省電力に貢献する「ヒューマンセントリックエンジン」などによって、標準的な使い方なら、充電なしで2日以上使えるという。電池残量に合わせて、使用可能な残り時間を表示する「バッテリモニタセンサー」を搭載する。急速充電にも対応する。

OSはAndroid 4.2。IPX5/IPX8の防水・IP5Xの防塵、ワンセグ、おサイフケータイに対応。このほか、暗証番号の代わりに指紋でロックを解除できる「スマート指紋センサー」や指定したメールや電話帳、写真を非表示にする「プライバシーモード」などのセキュリティ機能、画面から発せられるブルーライト(青色光)を約30%カットする「ブルーライトカットモード」、水平な場所に置くと約5秒でスリープ状態になる「水平時すぐにスリープ」など、使い勝手を高める独自の機能を搭載する。

カラーは、グレースブルー、ピンク、ピンク、ホワイトの4色。サイズは幅約69×高さ139×厚さ9.8mm、重さは約158g。音響ダクトつき横置き卓上ホルダが付属する。

2機種ともフルセグチューナーを搭載。ワンセグに加え、より高画質な地上デジタル放送を視聴できる。「AQUOS PHONE Xx 206SH」は、フルセグの番組を本体メモリやメモリカードに録画することもできる(付属のTVアンテナ入力用microUSB変換ケーブルを使用した場合はメモリカードに保存。メモリカードへの録画は1回につき最大4GB、30分程度まで)。

高速データ通信サービス「SoftBank 4G」に対応し、下り最大76Mbpsで通信できる。

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