江の島行列店の「丸焼きたこせんべい」に使われるタコは1日何匹なのか? 徹底調査してみた

江の島の行列店「あさひ本店」の「丸焼きたこせんべい」に使われるタコは1日何匹? 横浜のマニアックな情報をお届けしている「はまれぽ」が調査してみました!

ユーザーから投稿された「キニナル」情報を検証すべくはまれぽが体を張って調査!
今回のテーマは…

<横浜のココがキニナル!>
江の島で行列ができてる店のたこせんべいに使われるタコは1日何匹くらいなのでしょうか?(ハ毛さんのキニナル)

 

タコが悲鳴をあげるせんべい?

江の島の参道をまっすぐのぼった江島神社瑞心門の手前あたりで行列ができている
取材した日は平日だったがお客はひっきりなしだった
 

「たこせんべい」にもいろいろあるが、江の島で行列のできるたこせんべいといえば「あさひ本店」の「丸焼きたこせんべい」だ。

その特徴はなんといっても、タコをその姿のままプレスし、ぺしゃんこにするシンプルかつ豪快な作り方。

店先で実演販売しているので、そのもうもうと上がる蒸気とタコの悲鳴のようにも聞こえるキュルキュルという破裂音や立ちのぼる香りに惹かれて、つい行列に加わってしまったという経験がある人もいるのではないだろうか。

 
お土産用は袋詰めするので少し時間がかかるそう

たこせんべいは1枚300円。食券を券売機で事前に購入する。食べ歩き用とお土産用を選ぶ事ができるが、たいていのお客は食べ歩き用を選び、あつあつのせんべいを紙袋に入れてもらい、歩きながらパリパリと頬張っている。

横浜から遊びに来たという母娘(50代と20代)は「店の事は前から知っていて、今日はそんなに並んでいないから」と購入していた。食べているところの撮影をお願いしたが首を横に振られてしまった。

 
あさひ本店の米井社長

調査依頼は、このたこせんべいに一日何匹くらいのタコが使われているのかというもの。

これは店の人に聞くのが一番てっとりばやく確実だ。

さっそく店内を訪ねると、株式会社あさひ本店社長の米井満(よねいみつる)さん自らが対応してくれた。

「一日に何匹くらいって? うーん、キロ単位でやってるから何匹かって言われてもねえ」

と言いつつも、たこせんべいを作る工程を紹介してくれるとの事。

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