横浜中華街で「カレー」ブーム!? そこでしか食べられない味にはまる人続出中

今、横浜中華街で「カレー」がブームになっていて、あちこちのお店でその店ならではのカレーを食べさせてくれるそう。横浜のマニアックな情報をお届けしている「はまれぽ」が、一体どんなカレーがあるのか徹底調査してみました!

ユーザーから投稿された「キニナル」情報を検証すべくはまれぽが体を張って調査!

今回のテーマは…

<横浜のココがキニナル!>
今、中華街でカレーがブームになっていて、あちこちのお店で自分の店ならではのカレーを食べさせてくれるそう。一体どんなカレーがあるのかキニナル!(黒くてもシロッコさんのキニナル)

 
「中華街でカレーが食べられる」と聞き、半信半疑ながらも、さっそくあの豪華な門をくぐって調査を開始。

手当たり次第、中華街で働く人たち30人に「カレーを出している中華料理店はあるか」と聞いてみたが、そのほとんどが「?」といった表情を浮かべる。そのなかでぽつぽつと出てきたのは、以前はまれぽでも紹介した「保昌」の名前のみ。

食べ放題の看板が多い
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しかし、どこかに必ずカレーを出しているお店はあるはず。こうなったら足で稼ぐしかない・・・!

目を皿のようにしてショーウインドーの皿料理を眺めたり、さらに聞き込みをしたりしながら中華街を歩き回ること5時間。カレーを出しているという店を発見することができた。今回は家族経営の個人店をピックアップし、ご紹介!

 

予期せずメガ盛りに遭遇・・・! 「鳳林(ほうりん)」の裏メニュー

いい情報が得られず意気消沈していた矢先、以前取材した「源豊行(げんほうこう)」で教えてもらったのが「鳳林(ほうりん)」。天長門のそばにある中華料理店だ。
 

リーズナブルなメニュー
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メニューを見てもどこにも「カレーライス」の表記はないが、得た情報を信じて入店する。「カレーが食べたい」と言うと、応対してくれたお母さんは怪訝な顔をすることもなくオーダーを取ってくれた。

やった! ついに中華料理店でカレーが食べられる!

喜びを噛み締めつつ待っていると、店の奥から出てきたのがこちら・・・。

ビーフカレー(850円)。
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この大きさ!
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先日取材した井土ヶ谷の「チャイナ飯店の鳥肉チャーハン」に匹敵するボリュームだが、やはり食べきらないと目の前にいる木下に合わせる目がない・・・(顔はすでに対面してしまっている!)。ということで意を決して実食!

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