【結婚】注意して! 「恋人の親への挨拶」間違えがちなNG行動

2013.10.13 17:30

結婚が決まったら、次は恋人の親への挨拶が待っています。緊張するシーンですが、相手の親に快くOKしてもらうためにも、礼儀正しい対応を心がけ、よい印象を与えることが大切。そこで今回は、親挨拶時のマナーやルール、NG行為について恋愛カウンセラーの坂田陽子先生にうかがいました。

恋人との結婚が決まったら、次は恋人の親への挨拶が待っています。緊張するシーンですが、これは結婚前の事前準備に過ぎません。相手の親に結婚の意思を伝え、了承してもらうことが必要です。

快くOKしてもらうためにも、礼儀正しい対応を心がけ、よい印象を与えることが大切。そこで今回は、親挨拶時のマナーやルール、NG行為について紹介します。

 

必ずマスターしておきたい基本マナー4選

まず、親挨拶時の基本的なマナーを4つ紹介します。前提として「身だしなみと事前調査がとくに重要です」と話すのは、恋愛カウンセラーの坂田陽子先生。

1、足元に気を使う
「忘れてしまいがちですが、身だしなみで差が出るのが足元です。まずは、きれいな靴(ヒール)を履いていくのは基本中の基本。オシャレな人なのか、清潔な人かどうかは、足元で決まります」と坂田先生。靴下やストッキングも穴が空いていない、毛玉のついていない、新しいものをチョイスして。
 

2、脱いだ靴を揃える
「靴の脱ぎ方はもちろん、脱いだあとで丁寧に靴を揃えることも、忘れてはいけません。こういう立ち振舞は、意外と女親から見られています」と坂田先生。普段から脱いだ靴を揃える習慣を身につけておくと安心です。

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