ニオイはいつ消える!? 横浜・野毛の“三大にんにく料理”をハシゴしてみた

横浜の下町「野毛」の三大にんにく料理をはしごした場合、体からにんにくの臭いが抜けるのに何時間かかるのか? 横浜のマニアックな情報をお届けしている「はまれぽ」が、体を張って調査しました!

ユーザーから投稿された「キニナル」情報を検証すべくはまれぽが体を張って調査!

今回のテーマは…

<横浜のココがキニナル!>
野毛三大にんにく料理といえば、福田フライ、三陽のバクダン、第一亭のパタン。これを全てハシゴすると身体からにんにくの臭いが抜けるのに何時間くらいかかるでしょうか。(ときさんのキニナル)

 

9月に入っても暑い日が続き、“夏バテ”が治らない松宮(筆者)。ベッドでボーっとしていると、久々に吉田氏からの電話が! 

出ると、「夏バテ撃退にふさわしい料理をごちそうしてやる!」と吉田氏。「めずらしいこともあるものだ」と思いながらも、「チャンスは逃すまい!」と待ち合わせ場所の野毛へ。

「どこに行くの?」という松宮の問いを無視し、スタスタと歩く吉田氏。すると、突然とある店の前で止まり、「ここだ!」とニヤリ。

 

ここは・・・以前はまれぽ編集部が取材した「三陽」!(参考記事『【ラーメン】チンチン、チョメチョメ…メニュー名がいやらしいラーメン店の実態を見た!』[ http://ure.pia.co.jp/articles/-/16988 ]

吉田氏:お前、野毛の三大にんにく料理をはしごしろっ!
松宮:(意味がわからず)・・・はい?
吉田氏:にんにく臭がいつ消えるか、おのれの身を使って試せ!

・・・どうやら野毛の三大にんにく料理を続けて食べ、「どれくらいで臭いが消えるのか」実験しろというのが“今回のお題”らしい。ちなみに、野毛の三大にんにく料理とは、投稿にあった「福田フライ・三陽のバクダン・第一亭のパタン」のこと。

茫然としている松宮に「にんにく臭が消えるまで帰宅不可」と悪魔(吉田氏)。

今日は9月13日の金曜日(しかも仏滅)。こういう時に「メガネデビル(吉田氏)に会ってはいけない」と遅まきながら再認識。

・・・嗚呼、松宮は一体いつ帰れるのだろうか!?

三陽の「バクダン」に挑戦!

チンチンラーメン
拡大画像表示

時刻は15時過ぎだが、店内では数名の客が食事している。早速、「バクダン」を注文する吉田氏。

が、スタッフのお母さんの押しに負け、「チンチンラーメン」も思わず注文。あの吉田氏が追加注文するとは・・・三陽、恐るべし!

 
 

「バクダン」は「2~3個のにんにくを揚げたもの(by店主)」らしい。
とにかく「何かに効きそう」ではある。

・・・ついに「バクダン(200円)」が登場!

こんがりと揚げられたにんにくの上には、ドロッとした“たれ”がかけられている。においを嗅いでみると・・・香ばしいにんにくの香り。

どんな味なのか、ドキドキしながら実食!

 

・・・外はカリッと、仲はホクホクしたにんにくに“甘くて超濃厚なたれ”が絡みつく。

ひたすら食べまくり、5分で完食!

個人的な意見だが、三陽の「バクダン」はにんにくよりも“甘くて超濃厚なたれ”の存在がすごい。したがって、にんにく度(レベル1~3)は“レベル1”。

続いて、三陽の向かいにある「福田フライ」へ!

いま人気の動画

     

人気記事ランキング