東芝、ポータブルHDD「CANVIO CONNECT」と「CANVIO SLIM」、スマートフォン/タブレット端末からのアクセスに対応

2013.10.21 19:12配信

東芝は、ポータブルHDD「CANVIO(キャンビオ)シリーズ」から、スマートフォンやタブレット端末からアクセスできる「CANVIO CONNECT」と「CANVIO SLIM」を10月26日に発売する。

専用ソフトをインストールしたPCに接続することで、外出先からでもスマートフォンやタブレット端末などから、インターネット経由でHDD内のデータやPC内のデータにアクセスできる。スマートフォン/タブレット端末からのデータ保存にも対応している。

特定のデータを複数のユーザーで共有することができ、クラウドストレージ10GB分を無料で利用できる。さらに、AOSテクノロジーズのバックアップソフト「ファイナル丸ごとバックアップ」(Windows版)を標準搭載し、データのバックアップ用途にも対応する。

PCとの接続はUSB3.0で、USBバスパワー対応。出荷時のフォーマットはNTFSで、対応OSはWindows 8.1/8/7、Mac OS X 10.8/10.7/10.6.6以降。

「CANVIO CONNECT」は、PCでの使用に加えて、USB接続HDD録画に対応した「レグザ」「レグザブルーレイ」「レグザサーバー」に接続することで、デジタル放送をハイビジョン画質のまま録画できる。

ラインアップは、2TBモデル(HD-PD20T)、1TBモデル(HD-PD10T)、500GB(HD-PD50G)の3種類。

2TBモデルは、サイズが幅79.0×高さ20.5×奥行き111.0mm。カラーは、ブラック、ブルー、レッド、シルバー、ホワイトの5色。価格はオープンで、実勢価格は2万3500円前後の見込み。

1TBモデルは、サイズが幅79.0×高さ15.0×奥行き111.0mm。カラーは、ブラック、ブルー、レッド、シルバー、ホワイトの5色。価格はオープンで、実勢価格は1万3000円前後の見込み。

500GBモデルは、サイズが幅79.0×高さ15.0×奥行き111.0mm。カラーは、ブラック、シルバー、ホワイトの3色。価格はオープンで、実勢価格は1万円前後の見込み。

「CANVIO SLIM」は、高級感のあるアルミ製のシンプルなデザイン。パスワードツール「HDD Password Tool」(Windows/Mac対応)を搭載し、パスワードで紛失時のデータの盗み見を防ぐ。

ラインアップは、1TBモデル(HD-SB10T)と500GBモデル(HD-SB50G)の2種類で、カラーはブラック、シルバーの2色。

1TBモデルは、サイズが幅75.0×高さ12.5×奥行き107.0mm。価格はオープンで、実勢価格は1万3500円前後の見込み。

500GBモデルは、サイズが幅75.0×高さ9.0×奥行き107.0mm。価格はオープンで、実勢価格は1万500円前後の見込み。

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