ハーマン、JBLスピーカーのアイデンティティを継承するヘッドホン、「Synchros S700」など3機種

2013.10.23 18:53配信
「Synchros S700」(左)と、「Synchros S500」

ハーマンインターナショナル(ハーマン)は、「JBL Synchrosシリーズ」の新製品として、JBLスピーカーのアイデンティティの継承をコンセプトにしたヘッドホン「Synchros S700」「Synchros S500」「Synchros S300i」の3機種を、11月に発売する。

JBLスピーカーのアイデンティティを受け継ぎ、ハウジングにはスピーカーのウーファーユニットをモチーフにしたデザインを採用している。

「Synchros S700」は、オーバーイヤーヘッドホン。独自のデジタル信号処理(DSP)技術「Live Stage」シグナル・プロセッシング・テクノロジーで、目の前にライブステージが広がったような臨場感を体験できる。ドライバ径は50mmで、迫力のある低音再生と中高域の高解像度を両立。ハイスピードで鮮明なワイドレンジ再生を実現する。

ハウジングには、耐久性の高いコーデュラ生地と超軽量のアルミダイキャストを採用。高い耐久性を保ちながら、音質に悪影響を与える不要な振動を抑え、力強い低音域を再生する。

レザー調のイヤーパッドには低反発性クッションを採用し、遮音性を高め、音質を向上する適度な側圧で、長時間のリスニングでも聴き疲れしない。ケーブルは着脱式で、アップル製品対応マイクつき3ボタンリモコン搭載ケーブルと、4極プラグ対応スマートフォン用マイクつき3ボタンリモコン搭載ケーブルの2種類が付属する。

「Live Stage」DSP駆動用に充電式リチウムイオン電池を搭載し、連続使用時間は最大28時間。重さは358gで、ケーブル長は1.2m。価格はオープンで、実勢価格は3万4800円前後の見込み。

「Synchros S500」はオーバーイヤーヘッドホン。50mm径ドライバによる豊かな低音域とクリアな中高音域を再生する。

「Synchros S700」同様、「Live Stage」シグナル・プロセッシング・テクノロジーを搭載。レザー調のイヤーパッドには低反発性クッションを採用する。ケーブルは着脱式で、アップル製品対応マイクつき3ボタンリモコン搭載ケーブルと、4極プラグ対応スマートフォン用マイクつき3ボタンリモコン搭載ケーブルの2種類が付属する。

電源は単4形乾電池×2本で、連続使用時間は最大20時間。重さは310gで、ケーブル長は1.2m。価格はオープンで、実勢価格は2万9800円前後の見込み。

「Synchros S300i」は、オンイヤーヘッドホン。40mm径ドライバによる力強い低音域とスピード感のある中高域で、サイズを超えたパワフルなサウンドを再生する。

レザー調のイヤーパッドには低反発性クッションを採用。オンイヤータイプのハウジングと合わせて、高い密閉性をもつ。ケーブルは着脱式で、アップル製品対応マイクつき3ボタンリモコン搭載ケーブルが付属する。

重さは204gで、ケーブル長は1.2m。カラーは、ブラック、ホワイトの2色。価格はオープンで、実勢価格は1万9800円前後の見込み。

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