ドコモ、10月31日にドコモショップ全店で「iPhone 5s/5c」の取扱いを開始

2013.10.30 18:35配信
ドコモの「iPhone」紹介ページ

NTTドコモは、アップル製スマートフォン「iPhone 5s」「iPhone 5c」を、10月31日からドコモショップ全店で取り扱うと発表した。

9月20日の発売日の時点では、取扱い店舗は一部のドコモショップ(1057店舗)と家電量販店だけだった。その後、取扱い店舗を拡大し、10月31日には全国2402店舗のドコモショップ全店に拡大する。「iPhone 5s」については、10月4日から、パソコン、スマートフォン、iモードからアクセスできる専用サイトで予約し、店舗で購入する「ウェブ購入予約」を受け付けている。

家電量販店の実売データ「BCNランキング」によると、「iPhone 5s/5c」に限ったキャリア別販売台数シェアは、10月27日までの累計で、ソフトバンクモバイル40.1%、ドコモ33.8%、au26.1%。人気の「iPhone 5s」に限ると、ドコモのシェアは36.9%となり、38.4%のソフトバンクモバイルに1.5ポイント差まで肉薄している。発売直後の9月22日までの累計では、シェアは20%台後半にとどまっていたが、spモードメール(キャリアメール)に対応した10月1日から販売台数が増加し、しばらく高い水準を維持したことによって30%台まで上昇した。なお、9月は、ドコモのスマートフォンのうち、「iPhone 5s」の販売台数が最も多く、以前からiPhoneを取り扱っているソフトバンクモバイル、KDDI(au)同様、iPhoneが人気No.1機種だった。

*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計している実売データベースで、日本の店頭市場の約4割をカバーしています。

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