乳幼児と飛行機に乗るとき、慌てないために知っておきたいこと7つ

2013.11.23 12:00

子連れでの飛行機の利用はちょっとドキドキしてしまうもの。そんな時に何を持っていけばいいのか、知っておくと便利な「子どもと飛行機に乗る時の基本のき」の情報をまとめました。

子どもと飛行機に乗りたい!

帰省や旅行などで飛行機を利用する機会もあると思いますが、子どもがぐずったり大泣きしてしまうんじゃないかなどと、子連れフライトを経験するときは、ちょっとドキドキしてしまうもの。

そんな時に、何をを持っていけばいいのか、どんなキッズ用の機内サービスを受けられるのかなど、知っておくと便利な「子どもと飛行機に乗る時の基本のき」の情報をまとめてみたいと思います。

まずは、何歳から飛行機に乗れるの? どんな手続きが必要なの? 持って行った方がいいものは? など、基本のきからご紹介します!

 

生後いつから飛行機に乗れる?

国内線であれば、生後8日以上から乗ることが可能です。

国際線は航空会社によって違いがあります。搭乗を希望する航空会社に確認しましょう。

例として国際線各社公式サイトからいくつかご紹介します。

・ユナイテッド航空……生後7日未満、保育器に入っている赤ちゃんの搭乗はできません。

・デルタ航空……生後7日未満の場合、医師の書面による許可

・エールフランス……生後1週間に満たない乳児の飛行機でのご旅行はおすすめいたしません。
・カンタス航空…… 新生児のフライトの利用はお勧めするものではありませんが、生後8日目以降より、健康であることを条件に事前の手続きなくご搭乗いただけます。 出生後7日までの新生児の方のご利用は、カンタス航空のメディカルクリアランスが必要になります。

・ブリティッシュエアウェイズ……新生児の搭乗には、出産後最低48時間を経過している必要があります。主治医より新生児の渡航許可を得てください。

このような感じで、航空会社によって少しずつ条件が異なるんですね。

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