CFD販売、GIGABYTEの超小型ベアキットPC「BRIXシリーズ」4機種、デュアルディスプレイや無線LANに対応

2013.11.21 14:8配信
BRIX

シー・エフ・デー販売(CFD販売)は、台湾GIGABYTEの超小型ベアキットPC「BRIXシリーズ」の新製品として、「GB-BXI7-4500」「GB-BXI5-4200」「GB-BXI3-4010」「GB-BXCE-2955」の4機種を11月に発売する。

マザーボードに、DDR3L(低電圧:1.35V)SO-DIMM 1600/1333対応のメモリスロット×2、mSATAスロット×1を搭載。インターフェースは、USB3.0×4(前面2、背面2)、HDMI出力×1、ミニディスプレイポート×2、ギガビットイーサネットポートなどを備える。HDMI出力とミニディスプレイポートを使用することで、デュアルディスプレイに対応する。

拡張スロットには、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANとBluetooth 4.0に対応する「Half-size mini-PCIe slot occupied by the WiFi+Bluetooth card」を標準で装着する。

きょう体は、無煙炭アルミフレームとガラス面のシャーシをベースにしたスタイリッシュなデザイン。付属のVESA規格対応のブラケットをディスプレイの後ろに設置できる。サイズは幅108×高さ30×奥行き115mm。

「GB-BXI7-4500」は、CPUにインテルCore i7-4500Uを採用。価格はオープンで、実勢価格は6万5000円前後の見込み。

「GB-BXI5-4200」は、CPUにインテルCore i5-4200Uを採用。価格はオープンで、実勢価格は5万5000円前後の見込み。

「GB-BXI3-4010」は、CPUにインテルCore i3-4010Uを採用。価格はオープンで、実勢価格は4万円前後の見込み。

「GB-BXCE-2955」は、CPUにインテルCore 2955Uを採用。価格はオープンで、実勢価格は3万円前後の見込み。

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