ベンキュー、19.5インチの「VL2040AZ」など液晶ディスプレイ3機種、フリッカーフリーで目の疲れを軽減

2013.11.25 12:00配信
VL2040AZ

ベンキュージャパンは、11月22日、液晶ディスプレイの新製品として、19.5インチワイドの「VL2040AZ」、21.5インチワイドの「VW2245Z」、27インチワイドの「GW2760HM」の3機種を発売した。

液晶ディスプレイを長時間使用し続けることによって起こる頭痛や眼精疲労、視力障害などの原因の一つといわれるバックライトのフリッカーを効果的に取り除くことで、眼の負担を大きく軽減する。

コントラスト強化、カラーマネジメント、シャープネス強化の、三つの画像補正エンジンから構成する独自の画像補正技術「Senseye(センスアイ)」を搭載。新開発の「Senseye3」は、「スタンダード」「ムービー」「フォト」「sRGB」「Game」「Eco」の6種類のアプリケーションモードで、さまざまなソースの画像をくっきり鮮やかに、滑らかに映し出す。「Eco」モードでは、輝度を抑えることによって消費電力を約30%削減する。

さらに、映像ソースに合わせて自動的にバックライトを調整し、コントラストを最適なレベルに調整する「DCR(Dynamic Contrast Ratio)」技術で、高いコントラスト比を実現。明暗がはっきりしない映像でも、メリハリのある映像美を楽しめる。

「VL2040AZ」は、19.5インチワイド液晶パネル(解像度1600×900)を搭載し、インターフェースはミニD-sub15ピン×1を備える。コンパクトサイズながら高解像度で、設置スペースが限られるオフィスなどでの作業効率を向上する。応答速度は5msと高速で、コントラスト比は1200万:1の超ハイコントラスト。

サイズは幅494.3×高さ352.9×奥行き178.5mmで、重さは約2.3kg。価格はオープンで、実勢価格は1万5800円前後。

「VW2245Z」は、21.5インチワイドのアドバンストVAパネル(解像度1920×1080)を搭載し、インターフェースはDVI-D×1、ミニD-sub15ピン×1を備える。

アドバンストVAパネルの採用によって、上下左右178°の広い視野角を実現。約1677万色のフルカラー表示に対応し、原色に近い深い色合いを描写する。コントラスト比は2000万:1で、独自の高速応答技術「AMA(アドバンスト・モーション・アクセルレーター)」の搭載によって、応答速度6ms(Gray to Gray)を実現する。

サイズは幅506.0×高さ382.2×奥行き178.5mmで、重さは約2.7kg。価格はオープンで、実勢価格は1万7800円前後。

「GW2760HM」は、27インチワイドのAMVAパネル(解像度1920×1080)と1W×2のスピーカーを搭載。インターフェースはHDMI入力×1、DVI-D×1、ミニD-sub15ピン×1を備える。

AMVAパネルは、従来のVAパネルで発生していたカラーウォッシュアウトを改善し、広視野角でも一貫したカラーシフトで、視野角は上下左右178°。コントラスト比は2000万:1で、高速応答技術「AMA」によって4ms(Gray to Gray)の高速応答を実現した。

サイズは幅641×高さ488.08×奥行き214.65mmで、重さは約5.3kg。価格はオープンで、実勢価格は3万4800円前後。

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