ドコモ、スマートフォンに「歩きスマホ防止機能」を提供、歩行を検知すると警告画面を表示

2013.12.4 13:7配信
「歩きスマホ防止機能」の画面イメージ

NTTドコモは、スマートフォンの画面を見ながら歩く「歩きスマホ」による事故防止とマナー向上の取り組みとして、「あんしんモード」に「歩きスマホ防止機能」を追加し、12月5日に提供を開始する。価格は無料。

スマートフォンを見ながら歩くと、歩行中であることを検知して警告画面を表示。表示中は、スマートフォンを操作することができない。歩行検知の感度は、高/標準/低の3段階で設定できる。

警告画面を消すには、スマートフォンが歩行の停止を検知するか、ユーザーによる警告画面の「閉じる」ボタンのタップまたは電源ボタンの長押しが必要。「閉じる」ボタンをタップした場合は10秒間、電源ボタン長押しの場合は5秒間だけ警告画面が消える。

対応機種は、Android 4.1以降を搭載し、「あんしんモード」に対応したドコモのスマートフォンとタブレット。

NTTドコモは、「歩きスマホ」防止のために、これまでも公式ウェブサイト上での呼びかけをはじめ、「歩きスマホ」の危険性を訴えるロゴマークの作成や、啓発の新聞・屋外広告、ラジオCMなどを実施してきた。

さらに、「ケータイ安全教室」では、全国の小中学校やシニア団体に講師を派遣し、携帯電話利用のルールやマナーに関する説明の一環として、「歩きスマホ」の危険性について解説している。

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