宮澤佐江連載「ミラチャイ」

[第42回]宮澤佐江、2013年を振り返る「変化の1年/覚悟を決めて望んだあの出来事」

2013.12.13 12:50

中国&アジアのエンタメ市場にチャレンジする佐江ちゃんと楽しく学ぶ、夢見る "Beginner"たちのための中国入門! 今回は、佐江ちゃんにとって“変化の1年”となった2013年を、覚悟を決めて臨んだあの出来事。また、メンバーとのコミュニケーションも語っていただきました!

ニイハオ! SNH48宮澤佐江です。

 ――さあ、佐江ちゃん。12月も中旬で、いよいよ今年も残すところ2週間ほどとなりました。1年経つのはホント早いものですね!

いやー、1年ホント早かったですね。こう感じるってことは、充実してたっていう証拠ですよ!

――今年は、佐江ちゃんにとって、本当にいろいろあった“変化の年”でしたね。

SNH48のステージに立てたことは、一番の変化だったと思います。

あと、何度も「ミラチャイ」でお話してきて、いまだに賛否両論もある、総選挙で言った「SNH48一本で行く」という言葉。自分で言ったことは後悔していないし、その結果が、10月に上海の劇場に立てた喜びにつながったんだな、とあらためて思っています。

AKBの夏のコンサートや、メンバーの卒業コンサートがあったり。。。

そして、1月のSNH48のお披露目コンサートに始まり、今年は何回も中国に行けて、メンバーとコミュニケーションできる機会ができたことは、本当によかったなって思ってます!

――コミュニケーションといえば、今年は中国語も上達しましたね!

うーん、私の上達よりも、メンバー達の日本語の上達ぶりの方が早いって感じです。向こうのメイクさんが日本人なので、日本語を教えてもらったりもしてるみたいです。

――たとえば、ダンスのように、会話レッスンの時間もあったりするんですか?

いやいや、ホントに会話の中で覚えてるみたいです。「マジで?」とか、急に、どこで、誰から教わったの? っていう言葉を使ってくるんです。「わたしハラグロイヨ」とか(笑)

――腹黒い!? 日本語初級クラスには、出て来そうにない単語ですね。

メイクさんに「ちょっとーー、変なこと教えないでよ~ (´・Д・)」」って言ったり。そうした日常会話の中で覚えた些細な言葉が、日本に帰って来てからのコミュニケーションに役立ったりしてます。

最近もメールで、ワンワン(邱欣怡)と、好きなアーティストの話題で盛り上がったりしたなー。

――この1年、佐江ちゃんも、メンバーのみんなも、日常会話の中でどんどん外国語を習得していったって感じですね。

ホントにそう思います。あと、みんなの会話を聞いていると、よく耳にする言葉があって、自分も教科書で見た覚えがあるんだけど、意味が分からないっていうことが時々あるんです。

そういう時は、すかさず日本語が分かるタコちゃん(※SNH48メンバー・张语格ちゃん)に、「どういう意味?」って聞くんです。

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