キャスト・スタッフみんなが一丸となって一つの作品に全力で取り組むその瞬間に、
たまらなく生き甲斐を感じます

――印象に残ったシーンはありますか?

島崎:最初は沖田がひたすら主人公を振り回しているのですが、沖田が主人公に惚れてからは、攻守が逆転したりするんですよね。その二人の関係が変化していく遣り取りが特に印象に残っています。

――“生と死”について強く描かれていますが「生きてるな!」って思う瞬間はどんな時ですか?

島崎:この仕事をしているときですね。キャスト・スタッフみんなが一丸となって一つの作品に全力で取り組むその瞬間に、たまらなく生き甲斐を感じます。

――逆に死についてはどのようなイメージを持ってますか?

島崎:僕は少なくとも今は考えても仕方ないなって思ってます。それに考え出すと、もしかしたら明日交通事故で死んじゃうかもしれないし、極端なことを言えば、1分後に隕石が落ちてきて死ぬ可能性だってあるんですよね。

もちろん健康に気を遣ったり、できることはちゃんとしたいと思いますが死に怯えてたり、あんまり死を意識し過ぎても仕方がないかなって思うんです。それよりも、今ある“生”をしっかり見つめて、前に進んで行きたいなと思います。

――最後にメッセージをお願いします。

島崎:この記事を読んでくださってありがとうございます。ウレぴあ総研さんではこういう記事を取り扱うのが初めてと言うことで、もしかしたら普段、シチュエーションCDというものに全く触れないという方もいらっしゃると思います。

このインタビューを見て興味を持っていただけたら嬉しいですし、宜しければお手にとって聴いていただけたら幸いです。すでに聴いてるという方は今後ともよろしくお願い致します。ありがとうございました。

 

【製品情報】
発売日:2014年3月26日
タイトル:「華ノ幕末 恋スル蝶 第五夜 沖田総司」
出演:沖田総司役(CV:島崎信長)
仕様:12cmCD / 品番:GSJG-0027 / JAN:4582402110229
定価:2,100円(税込)円 / 2,000円(税別)