Happiest Celebration! デコレーション ©Disney(撮影 /YOSHI)

東京ディズニーランドでは、2018年4月16日から「メインエントランス」のリニューアル工事がスタートし、入園方法や時間が変わりました。

新しい入園方法に関する気を付けておきたい点や、アトラクション別の待機場所など、朝の時間の使い方について徹底解説します。

混雑状況により30分前にオープン

東京ディズニーランドでは、2018年4月16日から「メインエントランス」のリニューアル工事がスタートしました。

工事中のゲートはウェスト(駐車場)側。

一般ゲストはイースト(舞浜駅方面)側のゲートを利用できます。

ゲートが半分絞られた分、混雑緩和のため実際の開園時間より30分早くゲートが開くようになりました。

例えば、8時開園の場合は、7時30分には一般のゲストも入園できます。

※混雑状況により変更になる場合があります。

※さらなる混雑がある場合、30分+5分早くゲートが開く場合があります。

開園の30分前には集合する

せっかく朝早く開園待ちをしていても、チケットがなければ中に入ることができません。

必ず、手元にチケットを持った状態で、グループ全員揃って待機するのがベスト。

チケットは事前にオンラインで購入しておくのがオススメです。

お手洗い等も開園の30分より前に済ませておきましょう。

新しくなったゲート

イーストゲートの一部には、新しくなった「回転バー」のないゲートが導入されています。

キャストさんがバーコードを読み取り、そのまま通過することができます。

荷物が大きい方や、ベビーカーの方はスムーズに入園できる新ゲートがオススメです。

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