バッファロー、ハイレゾオーディオ製品「DELA」のNAS「N1Z」「N1A」とLANケーブル

2014.2.25 15:12配信
「N1A」(左)と「N1Z」

バッファローは、ハイレゾリューションオーディオ向け製品群「DELA」から、NASの「N1Z」「N1A」を受注生産で発売する。また、LANケーブル「C1AE」4モデルを3月下旬に発売する。

「N1Z」「N1A」とも、ファイル形式はDSF、DFF、FLAC、WAV、ALAC、AIFF、AAC、MP3、WMA、OGG、LPCMに、サンプリング周波数は44.1KHz、48KHz、88.2KHz、96KHz、176KHz、192KHz、2.8MHz、5.6MHz、11.2MHzに対応する。

インターフェースは、LAN端子(1000BASE-T)、PLAYER端子(1000BASE-T)、ESPAMSION端子(USB3.0)、BACKUP端子(USB3.0)、汎用USB3.0端子、電源出力端子(USB3.0)を各1基備える。

「N1Z」(HA-N1ZS10)は、ハイレゾリューション・オーディオNASのフラッグシップモデル。選び抜かれた高品質パーツ、専用設計のSSD、チューニングを重ねた高剛性ボディを採用し、すみずみにまで硬度な回路設計技術や実装技術を凝らした。

ストレージは、512GBのSSD×2基を搭載する。サイズは幅350×高さ65×奥行き370mで、重さは7kg。価格はオープンで、実勢価格は70万円台後半の見込み。2月下旬に出荷を開始する。

「N1A」(HA-N1AH20)は、伝送品質にこだわり、ゼロから設計を行ったオーディオ専用NAS。強力な電源ユニットを備え、ファンレス設計や圧板仕様のシャーシを採用している。

ストレージは、1TBのHDD×2基を搭載する。サイズは幅436×高さ70×奥行き352mmで、重さは7kg。実勢価格は10万円台後半の見込み。2月下旬に出荷を開始する。

「C1AE」は、本来の機能であるデータ転送に加えて、外部からのノイズ干渉を抑制しつつ、ケーブル内部に発生するノイズも抑えたオーディオ用LANケーブル。ケーブル線にはノイズに強い単線を使用し、外皮には高級感溢れるメッシュ加工を施した。ラインアップは、3mモデル(HA-C1AE30)、2mモデル(HA-C1AE20)、1mモデル(HA-C1AE10)、0.5mモデル(HA-C1AE05)の4種類。

価格はオープンで、実勢価格は、3mモデルが6000円台中盤、2mモデルが5000円台中盤、1mモデルが4000円台中盤、0.5mモデルが4000円前後の見込み。

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