<1クリック投票結果>スマートフォンに期待することは「値下げ」

2014.3.6 19:56配信

当サイトのミニコーナー「1クリック投票」の投票結果をまとめました。テーマは、「2014年、スマートフォンに期待することは?」。調査実施期間は2013年12月27日~2014年2月28日の約2か月です。

最初にお断りを。「1クリック投票」は、誰でも回数制限なく投票できる簡易アンケートです。厳密なアンケート調査結果ではありませんので、ご承知おきください。

普及が進み、販売台数が伸び悩みだしたスマートフォン。従来型携帯電話(フィーチャーフォン)からの移行に加え、スマートフォンからスマートフォンへの買い替えも増えています。そこで、「2014年に期待すること」として、五つの項目を挙げ、投票してもらいました。

1位は、総投票数の81.0%というダントツの多さで、「料金・端末価格の値下げ」でした。MNPを利用すれば、基本使用料が2年間(「学割」の場合は3年間)無料になり、端末代も通常より安くすみます。それでも「高い」と不満を感じている人が多いとわかりました。節約のために、割安なIP電話サービスや無料の通話アプリを利用する人も増えているようです。音声通話やパケット定額サービスなど、基本的な通信料金を大幅に値下げしない限り、ユーザーの不満の声はなくなりそうにありません。

2位は「本体の小型・軽量化」で、それ以外はほぼ横並びでした。世界的なトレンドである「ディスプレイの大型化」(3.8%)よりも「本体の小型・軽量化」(8.0%)のほうが得票数が多く、日本では携帯しやすい小型サイズを望む声も根強いといえるでしょう。

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