ASUS、スリムでスタイリッシュなベアキットPC「VivoPC VM60」、CPUにインテルCore iシリーズを搭載

2014.3.17 18:49配信
VivoPC VM60

ASUSTeK Computer(ASUS)は、スリムでスタイリッシュなボックスデザインのベアキットPC「VivoPC VM60」を、3月19日に発売する。インテルCore i5搭載の「VM60-G001M」と、インテルCore i3搭載の「VM60-G002M」の2モデルがある。

用途に応じて必要なパーツを自由に組み合わせて、簡単にカスタマイズできるデスクトップタイプのベアキットPC。メモリスロット×2基を備え、最大16GBのメモリを搭載できる。インターフェースは、USB3.0×2、USB2.0×4、HDMI出力×1、ミニD-sub15ピン×1、SD/MMCカードリーダー、ステレオフルレンジスピーカー2W×2などを備える。ネットワーク機能は、1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T準拠の有線LAN、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN、Bluetooth 4.0。

通常の自作PCと比較して、細かいパーツの組込みや複雑なケーブル配線の必要がなく、HDDは3.5インチと2.5インチの両方をサポートしている。きょう体はスリムなボックスデザイン。駆動音が約25dBの静音設計なので、家のどんな場所にもじゃまにならず、家庭用テレビと接続してスマートテレビとしても使用できる。

リモートコンピューティング機能によって、別の部屋からスマートフォンやタブレット端末で操作できる「ASUS Wi-Fi GO」に対応。PCに保存した動画などのデータをテレビやタブレット端末などに映し出すことができる。また、スマートフォンやタブレット端末のデータをPCに自動でバックアップする機能を備える。

サイズは幅190.0×高さ56.2×奥行き190.0mmで、重さは約0.7kg。

「VM60-G001M」は、CPUにインテルCore i5-3337Uを採用。価格はオープンで、実勢価格は4万9800円前後の見込み。

「VM60-G002M」は、CPUにインテルCore i3-3217Uを採用。価格はオープンで、実勢価格は3万9800円前後の見込み。

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