85%のユーザーが携帯電話代を「高い」と実感、「freetel」のプラスワン・マーケティングが調査

2014.3.31 16:38配信
freetel

プラスワン・マーケティングが2月26~27日にインターネットを通じて実施した「携帯電話に関するアンケート」で、約85%のユーザーが携帯電話に支払っている料金について「高い」と感じているという結果が出た。全国の30~49歳の携帯電話を所有する男女1032名に調査した。

ユーザーが月々に支払っている携帯電話の費用では、「3000円以下」という回答が最も多かった(23.1%)ものの、以下は「7001円~9000円」(22.4%)、「5001円~7000円」(21.4%)という回答が続き、携帯電話をよく利用するユーザーとほとんど使わないユーザーとが二極化している。

一方、自分が支払っている携帯電話の費用を「適正」と感じているユーザーは2割程度で、「高い」「やや高い」と感じているユーザーが合わせて52.6%という結果となった。

さらに、携帯電話本体の価格について「とても高い」と感じているユーザーが44.8%、「高い」「やや高い」を合わせれば約85%のユーザーが本体価格を「高い」と感じている。また、機種変更時に重視するポイントは、スペックやデザインよりも「価格」だった。

SIMフリーについては、「言葉、機能などの詳細は知っているが利用はしていない」(36.1%)、「聞いたことはあるが、詳細はよくわからない」(32.5%)と、知名度こそ高まっているものの、「知っているし、利用している」という回答はわずか4.6%だった。

SIMフリー端末の主なメリットは、通信料金を節約できることと端末価格を安く抑えられること。MVNO事業者が提供している格安SIMカードを使えば、データ通信料を月額1000円以下に抑えることができ、大手キャリアの「2年縛り」のような契約プランの影響を受けない。端末価格も、大手キャリアと比較して安く設定されている場合が多い。

また、SIMフリー端末なら、海外での利用時に現地のSIMカードが使えるので、大手キャリアの海外プランよりも安く通信ができる。

プラスワン・マーケティングの「freetel(フリーテル)」は、SIMフリーのスマートフォンで、高品質ながら端末価格は従来のスマートフォンよりも大幅に安い価格を実現。CPUにSC7710を採用し、3.5インチ液晶ディスプレイ(解像度480×320)、メモリ512MBを搭載する。OSはAndroid 4.1.2。

外部メディアとしてmicroSDHC/microSDカードが使用できる。サイズは幅61.5×高さ116.5×奥行き11.3mm。カラーは、ブラック、ホワイト、ピンク、グリーンの4色。税別価格は1万2190円。

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