フォースメディア、車載用USB充電器「JF-UCシリーズ」とワイヤレスFMトランスミッタ「JF-BTFM2シリーズ」のホワイトモデル

2014.4.25 17:58配信
「JF-UC48K/W」のパッケージとUSB給電部

フォースメディアは、「J-Forceブランド」から、クルマのなかでUSB電源機器を充電できるUSBシガーチャージャー「JF-UCシリーズ」2機種を4月下旬に、ワイヤレスFMトランスミッタ「JF-BTFM2シリーズ」のホワイトカラーモデル「JF-BTFM2W」を4月中旬に発売する。

シガーソケットに接続し、USB電源を供給するDC-DCコンバータ。+5V電源を1ポートあたり最大2.4A、2ポート合計で4.8Aを供給し、クルマのなかでさまざまなUSB電源機器を利用したり、充電したりできる。12V/24Vの両対応で、普通車とトラックのどちらでも利用できる。車載電気システムの過電圧保護規格「ISO7637-2」に準拠し、予期しない過電圧が入力されたときでも、接続した機器にダメージを与えない。

「JF-UC48K/W」は、最大2.4Aの大電流ポートを2基備え、iPadなどの大きなバッテリを搭載するタブレット端末を2台同時に急速充電できる。「JF-UC34K/W」は、最大2.4A+最大1.0A対応の2ポート構成で、タブレット端末とスマートフォンを組み合わせて使用できる。サイズは、幅26×奥行き81×高さ37mmで、重さは30g。カラーは、それぞれブラックとホワイトをラインアップする。価格はオープンで、税別実勢価格は、「JF-UC48K/W」が1885円前後、「JF-UC34K/W」が1600円前後の見込み。

このほか、ワイヤレスFMトランスミッタ「JF-BTFM2シリーズ」の既存のブラックに新色ホワイト「JF-BTFM2W」を追加し、4月中旬に発売する。スマートフォンや携帯オーディオプレーヤーとFMトランスミッタとの間をBluetoothでワイヤレス接続するので、ケーブル接続が不要で、クルマの後部座席からでも操作できる。また、充電専用のUSBポートを搭載し、ケーブルを接続することで音楽再生中にスマートフォンなどを充電できる。価格はオープンで、税別実勢価格は3790円前後の見込み。

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