ソフトバンクモバイル、最大1万4040円を割り引く「iPad購入サポート」

2014.5.22 12:46配信

ソフトバンクモバイルは、iPad Wi-Fi + Cellularモデルの本体価格から最大1万4040円を割り引くキャンペーン「iPad購入サポート」を5月23日から8月3日まで実施する。

2013年11月に発売した「iPad Air/iPad mini Retina ディスプレイモデル」のWi-Fi + Cellularモデルを新規契約で購入し、適用条件を満たす場合に、本体価格から最大1万4040円を割り引く。

現在実施している「iPhone 5s/5c」などのSoftBank 4G/SoftBank 4G LTE対応スマートフォンとタブレット端末をセットで利用すると申し込むことができる「タブレットセット割」は、5月23日から内容を一部変更する。同日以降、「タブレットセット割」を申し込むと、タブレットの税抜き基本使用料が月額3078円になり、機種ごとに一定金額を最大24か月間割り引く「iPad 向け月月割」が適用される。セットで利用するタブレットの月間データ容量の上限は、8月31日までは7GB、9月以降は2GB。各キャンペーンの適用条件などの詳細は、5月23日にウェブサイトで告知する。

5月22日までは、「タブレットセット割」適用時のiPadの基本使用料は、最大2年間、月額1000円(3年目以降は月額2850円)で、「iPad向け月月割」は適用されなかった。月間データ容量の上限は、5月31日までは7GB、6月以降は2GB。KDDIが同じく5月23日から開始する「はじまる!データシェアキャンペーン」同様、これまでより毎月支払う通信料金は上がるが、端末代の実質負担額は減る。

「iPad Air」は9.7インチ、「iPad mini Retinaディスプレイモデル」は7.9インチのRetinaディスプレイを搭載したアップル製タブレット端末。容量は、ともに16/32/64/128GBの4種類で、カラーはスペースグレイとシルバーの2色。

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