東京ディズニーシー ©Disney(撮影 / YOSHI)

東京ディズニーリゾート35周年 “Happiest Celebration! ” を開催中の、東京ディズニーランド、東京ディズニーシー。

35周年要素が多いのは、東京ディズニーランドですが、ディズニーマニアが敢えて東京ディズニーシーをおすすめする理由とは?

1. TDSのほうが空いている

花火「ブランニュードリーム」と「イッツ・ア・スモールワールド」 ©Disney(撮影 / YOSHI)

東京ディズニーリゾート35周年 “Happiest Celebration! ” は、東京ディズニーランド開園35年のアニバーサリー。

両パークで35周年を祝っているとはいえ、35周年要素が多いのは、東京ディズニーランドです。

たとえば、新しいお昼のパレード「ドリーミング・アップ!」、「イッツ・ア・スモールワールド」のリニューアル、ワールドバザール「セレブレーションストリート」などなど。

2018年7月10日からは、「Celebrate! Tokyo Disneyland」「レッツ・パーティグラ!」の新ショーもスタート。

35周年限定スペシャルメニューやデコレーションも豊富です。

それでも、東京ディズニーシーをおすすめする最大の理由は、

「比較的、東京ディズニーシーのほうが、空いている傾向にある」

これに尽きます。

キャパの減っているTDL

目新しい要素の多い東京ディズニーランドに、人が集まりやすい、という状況も、当然あります。

が、単にそれだけではなく、東京ディズニーランドは、美女と野獣エリアの造成ほか、大きな再開発を行っており、キャパシティそのものが減っています。

「スタージェット」「グランドサーキット・レースウェイ」が閉鎖されているほか、工事のバリケードのため、通行しにくくなるケースも。

キッズ向けのショー「スーパードゥーパー・ジャンピンタイム」も2018年7月8日で終了します。

一方の東京ディズニーシーは、新アトラクション「ソアリン(仮)」を建設中ではあるものの、パーク内には影響のない位置での工事。

唯一、レストラン「セイリングデイ・ブッフェ」がクローズしていますが、東京ディズニーランドにゲストが流れる状況のため、(一部の連休など繁忙期を除き)目立った影響は出ていないように見えます。

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