宮澤佐江連載「ミラチャイ」

[第68回] 宮澤佐江「AKB48第6回選抜総選挙」12位の心境&舞台のウラ側

2014.6.20 13:30

今回は、先日大雨の中で行われた第6回選抜総選挙の舞台裏を中心に聞いていきます! 本当は順位についてどう思ってた? 優子ちゃんの卒業についてもお話します!【毎週金曜更新】

ニイハオ! 宮澤佐江です。

――さあ、佐江ちゃん! 今回もよろしくお願いします!

よろしくお願いしますッ!

――さっそくですが、「AKB48 37thシングル選抜総選挙」堂々の第12位、そして6年連続の選抜入りおめでとうございます!

ありがとうございます!!!

――今回と次回の『ミラチャイ』は、先日6月7日(土)〜6月9日(月)の3日間にわたって行われた、選抜総選挙から大島優子ちゃんの卒業コンサート、そして卒業公演までじっくりお聞きしていきたいと思います。

ハイッ!

――それではまず、総選挙についてお聞きします。今回の総選挙イベントは大雨の中行われました。とっても大変だったんじゃないでしょうか。

そうですね。でも自分たちより、ファンの方が本当に大変だったと思います。

開票イベント前のライブでは、雨だったことや、テレビの生放送が入っていたこともあって、“時間が何分押した場合はこの曲をカット”っていうのが、3パターンぐらい用意されていたんです。

開票イベント前のライブでは、雨だったこともあって時間が押してしまって。歌う予定だった曲もだいぶ変わりました。「ここ全部カット!」って言われたときは、“あ〜〜〜!!! 雨の中でリハーサルしたのにいい(泣)”って思いました。

でも、”雨の中のコンサート”っていうのは、一方で、AKB48グループの歴史に刻まれる、忘れられないライブにもなったんじゃないかなって思います。そもそも野外でのコンサートは年に1、2回あるかどうか。忘れられない思い出になるし、初めてAKB48が野外でやったときも雨だったんですよ。

――初めてのときもですか?

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