KDDI、LTEサービスエリアの人口カバー率算出方法を改定、電気通信サービス推進協議会ガイドラインに準拠

2014.7.9 17:58配信

KDDIは、広告などで表示しているLTEサービスエリアの人口カバー率を、今後、電気通信サービス推進協議会が定めたガイドライン基準で算定した表示に改定する。

KDDIが広告などで表示している「800MHz プラチナバンド実人口カバー率 99%」は、現在は独自の算定基準で公開しているが、今後は電気通信サービス推進協議会がガイドラインに定めた基準で算定した表示に改定する。現行基準は99%で、ガイドライン基準に変更後も同じく99%。

電気通信サービス推進協議会が、7月8日に「電気通信サービスの広告表示に関する自主基準及びガイドライン」の改定を発表。改定版のガイドラインには、人口カバー率の表示について、総務省が作成する「広帯域移動無線アクセスシステムの高度化のための特定基地局の開設計画の認定申請マニュアル(平成25年5月)」に記載の人口カバー率算出方式(メッシュ方式)にもとづいて算定することを追記している。

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