センチュリー、温度管理ができるHDDケース「三代目冷やし系HDD検温番 SATA6G」、SATA6GとUASP対応

2014.7.28 16:49配信
三代目冷やし系HDD検温番 SATA6G

センチュリーは、7月26日、高速データ転送のSATA6GとUASPに対応し、HDDの温度管理や冷却機能を備えたHDDケース「三代目冷やし系HDD検温番 SATA6G」を発売した。カラーは、ブルー、ブラックの2色。価格はオープンで、参考価格は5918円。

3.5インチHDDの温度管理ができるHDDケース。側面に8cmの大型ファンを搭載し、ケース内部を強力に冷却する。HDDの温度とファンの回転数を前面のLCDに表示し、駆動状況がひと目で確認できる。

PCとの接続は、USB3.0とeSATAに対応。SATA6GとUASPモードにも対応しているので、より高速のデータ転送ができる。

HDD管理機能では、あらかじめ設定したHDDの上限温度を超えるとアラームを鳴らす「HDD温度監視機能」や、一定時間の経過後にHDDの回転を自動で停止する「スリープモード」(USB接続時)、PCの起動や終了に合わせて自動的にHDDを回転・停止する「PC電源連動機能」を備える。

対応OSは、Windows 8.1/8/7/Vista、Mac OS X 10.9.2/10.8.5/10.7.5/10.6.8。

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