低価格のSIMフリースマートフォン「freetel Priori」「freetel LTE XM」

2014.7.29 15:44配信
freetel Priori(ブラック)とfreetel LTE XM

プラスワン・マーケティングは、SIMロックフリーのAndroid搭載スマートフォン「freetel(フリーテル)」の新製品として、実勢価格約1万円と手頃で、カラフルな「freetel Priori(プリオリ)」を8月2日に、LTE対応モデル「freetel LTE XM」を8月29日に発売する。

「freetel」は、日本でSIMフリースマートフォンを普及させるため、「高品質」「安価」「快適」をコンセプトに、2013年11月に立ち上げたSIMフリースマートフォンのブランド。発売以来、通信事業者を自由に選ぶことができる「SIMロックフリー」に加え、スマートフォンとしては最安値クラスの安さと高い品質で好評を得ているという。

「freetel Priori」は、3.5インチの液晶ディスプレイを搭載したコンパクトモデル。持ちやすい小ぶりなサイズで、カメラなど、必要な機能は搭載しながら税別実勢価格9980円という価格を実現した。ネットワークは、3G回線(WCDMA/GSM)に対応する。OSはAndroid 4.1.2。カラーは、ブラック、ホワイト、シャンパンゴールド、ルビーレッド、ピンク、グリーンの6色(ピンク、グリーンは「priori スペシャルパック」限定)。サイズは高さ116.5×幅61.5×厚さ11.3mm。

「freetel LTE XM」は、5インチのHD液晶ディスプレイ、1.2GHzのクアッドコアプロセッサ、800万画素のオートフォーカス対応カメラなどを搭載し、高速LTE(800/1700/2100MHz)に対応したハイスペックモデル。3G(WCDMA/GSM)は、FOMAプラスエリアにも対応する。OSはAndroid 4.4。サイズは高さ142.3×幅70.4×厚さ7.8mm。カラーはブラック。税別実勢価格は2万7000円前後の見込み。

さらに、8月にSIMフリーの従来型携帯電話「freetel Simple」を発売。また、9月上旬には、5インチのHD液晶ディスプレイとAndroid 4.4を搭載し、3G/3GのデュアルSIMに対応する「freetel nico」を発売する。SIMスロットは標準SIMとmicroSIMのデュアルSIMスロットで、サイズの異なる2枚のSIMカードを差し替えることなく利用できる。税別実勢価格は1万7800円前後の見込み。

SIMロックフリースマ―トフォン「freetel Priori」「freetel LTE XM」「freetel nico」は、全国家電量販店やオンラインショップで予約を受け付けている。

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