日立マクセル、重低音再生とクリアサウンドの「エムベースシリーズ」からカナル型ヘッドホン「MXH-MB500」「MXH-MB300」

2014.8.20 17:31配信
MXH-MB500

日立マクセルは、重厚で臨場感溢れる重低音再生と、躍動感のあるクリアサウンドを奏でる新シリーズ「エムベースシリーズ」のカナル型ヘッドホン「MXH-MB500」と「MXH-MB300」を、8月25日に発売する。

ドライバユニットに軽量のCCAWボイスコイルを採用し、躍動感とキレのあるクリアなサウンドを実現。銀イオンを練り込んで抗菌加工を施したSS/S/M/Lサイズのイヤーピースと、コード長を調整できるコードキーパーが付属する。コードはY型で、長さは約1.2m。

「MXH-MB500」は、パッシブラジエータがダイナミックドライバの背圧に共振することで、新たな低音を生み出す。表面積44mm2の大型パッシブラジエータで、重厚で臨場感溢れる重低音再生を実現する。重さは約15g。カラーは、ブラック、ホワイトの2色。価格はオープンで、税別の実勢価格は5000円前後の見込み。

「MXH-MB300」は、振動板の振幅を大きくすることによって、ハウジング内部の空気を押し出す力を高めて低音を増強し、厚みと迫力ある低音を再生する。重さは約12g。カラーは、ブラック、ホワイト、レッド、ブルーの4色。価格はオープンで、税別の実勢価格は3000円前後の見込み。

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