エレコム、耳栓タイプのステレオヘッドホン「EHP-CH2000シリーズ」など2機種、マイクつきモデルも

2014.10.28 20:23配信
「EHP-CH2000シリーズ」(左)と「EHP-CH2000Sシリーズ」

エレコムは、ハイレゾ音源の魅力を引き出すステレオヘッドホンとして、耳栓タイプの「EHP-CH2000シリーズ」「EHP-CH2000Sシリーズ」「EHP-CH1000シリーズ」「EHP-CH1000Sシリーズ」の2機種4モデルを、11月上旬に発売する。

ハイレゾ音源の再生にふさわしい音質にこだわった耳栓タイプの高品質ヘッドホン。ハウジングに高剛性真鍮を採用し、ドライバヨークから発生する余分な振動を抑えている。

ドライバにラジアル構造の高剛性振動板を使用することで、振動膜の変形、分割振動、ローリングなどの異常振動を防ぎ、入力に対して歪みの少ないリニアな出力特性を実現。ドライバ、ボールピース、マグネットを同軸上に配置する新開発の音孔構造「Magnetic Turbo Axial Port」によって、低域から高域まで、スムーズに音を出力する。

イヤーキャップは、先端を膨らませて従来よりも密閉性を高めた新設計の「デプスフィットイヤーキャップ」で、重低音を漏れなく再現する。また、イヤーキャップ内外の硬度を変えることで、音質向上とフィット感を両立するとともに、奥行き2段階調整機構によって、さらに密閉性を向上。S/M/Lの3サイズが付属する。

ケーブルには、取り回しやすく絡まりにい耐久性にすぐれたラインケーブルを採用。ケーブル長は1.2mで、コードをきれいにまとめることができるコードキーパーが付属する。

「EHP-CH2000Sシリーズ」と「EHP-CH1000Sシリーズ」はスマートフォン用モデルで、着信応答/終話スイッチや、ボリューム調整用のスライドスイッチ、通話に対応するマイクを備えたリモコンスイッチを搭載する。

「EHP-CH2000シリーズ」と「EHP-CH2000Sシリーズ」は、直径12.5mmのドライバで、力強い低音と伸びやかな中高音を再現。カラーは、シルバー、ゴールドの2色。価格はオープンで、税別の実勢価格は、AV機器用モデルの「EHP-CH2000シリーズ」が1万2800円前後、スマートフォン用モデルの「EHP-CH2000Sシリーズ」が1万3800円前後の見込み。

「EHP-CH1000シリーズ」と「EHP-CH1000Sシリーズ」は、直径9.8mmのドライバで、迫力ある低音と繊細な中高音を再現。カラーは、シルバー、ゴールドの2色。価格はオープンで、税別の実勢価格は、AV機器用モデルの「EHP-CH1000シリーズ」が7980円前後、スマートフォン用モデルの「EHP-CH1000Sシリーズ」が8980円前後の見込み。

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