デノン、CEOLシリーズからBluetooth対応ネットワークCDレシーバー「RCD-N9」とスピーカーシステム「SC-N9」

2014.11.5 15:44配信
「RCD-N9」と「SC-N9」の使用イメージ

ディーアンドエムホールディングスは、デノンブランドから、「CEOL(キオール)シリーズ」のネットワークCDレシーバー「RCD-N9」と、スピーカーシステム(2台1組)「SC-N9」を11月下旬に発売する。価格はオープンで、税別実勢価格は、「RCD-N9」が4万6000円前後、「SC-N9」が1万4000円前後の見込み。

従来のオーディオ機器とは一線を画したデザインと使いやすさを両立したオーディオシステム「CEOLシリーズ」の新製品。

「RCD-N9」は、CDやFM/AMラジオ、ネットワークオーディオ、インターネットラジオの幅広い音楽ソースを楽しめるオールインワン・ネットワークCDレシーバー。新たにBluetooth機能を搭載し、NFC機能にも対応。ワンタッチでペアリングや接続ができる。

ネットワークオーディオ機能は、対応ファイルフォーマットを拡充し、AIFF(192kHz/24bit)、Apple Lossless(96kHz/24 bit)ファイルの再生、FALC、WAV、AIFF、Apple Losslessファイルのギャップレス再生に対応する。IEEE 802.11n規格のWi-Fi機能で、高速で安定した通信ができる。

AppleのAirPlayに対応。iTunesやiPod touch/iPhone/iPad内の音楽ライブラリーの再生機器として、「RCD-N9」を選択するだけで、音楽のワイヤレスストリーミングが楽しめる。さらに、世界中の1万8000局以上のなかからラジオ番組が楽しめるインターネットラジオ機能も搭載する。

最新の高音質デジタルアンプモジュール、専用設計のOFCインダクターを採用し、音質を向上。基板上の電源ラインをより太く、短くすることによって、ハイスピードでロスのない電源供給を実現した。信号ラインは、左右チャンネルを対称にレイアウトし、最短化。チャンネル間の音質差を極小化し、明確な定位と安定した空間表現を実現した。

定格出力は65W+65W、実用最大出力は80W+80W。アナログ音声入力×1、光デジタル入力×2、サブウーハー出力×1、ヘッドホン出力×1、ネットワーク×1などのほか、フロントにUSB-A端子を備える。サイズは、幅280×高さ102×奥行き305mmで、重さは3.2kg。

「SC-N9」は、2cmバランスドームツイーターと12cmペーパーコーンウーハーの2ウェイ・バスレフ型スピーカー。スピーカーユニットの刷新と木製キャビネットの高剛性化によって、より透明感のサウンドを実現した。スピーカー端子には、接続しやすいプッシュ式ターミナルを採用した。サイズ(1台)は、幅153×高さ233×奥行き200mmで、重さは2.4kg。「RCD-N9」とセットで使用することで、「SC-N9」のパフォーマンスを最大限に引き出す。カラーは、「RCD-N9」「SC-N9」それぞれ、ホワイトとブラックをラインアップする。

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