リンクス、カラフルに光るCorsair製のゲーミングキーボード2機種を発売

2014.11.7 20:7配信
「Corsair Gaming K70 RGB MX Red」(左)と「Corsair Gaming K65 RGB Compact」

リンクスインターナショナルは、キーごとに光る色を設定し、光り方や時間などをカスタマイズできるCorsair製のゲーミングキーボード「Gaming K70 RGB」、「Gaming K65 RGB Compact」を11月8日に発売する。価格はオープン。

各キーに約1680万色のLEDバックライトカラーを独立して設定できる、「Cherry MX RGB」採用のメカニカルゲーミングキーボード。32ビットのARMプロセッサと高性能ディスプレイコントローラーを備え、独自のドライバソフト「Corsair Utility Engine(CUE)」によって、バックライトイルミネーションの設定や、高度なマクロ機能を実現する。

すべてのキーの同時押しに対応し、あらゆるゲーミングジャンルで要求される複数キーの同時押しが可能。また、すべてのキーがアンチゴースト機能に対応し、連続した高速入力時においても、スイッチからの信号を確実に認識する。

標準的なUSBデバイスと比較して8倍速い1000Hzの高速レポートレートに対応。レポートレートは背面のスイッチによって1000Hz/500Hz/250Hz/125Hzの4段階で切り替えることができる。ボディは耐久性の高いブラックアルミニウムフレームを採用し、スタイリッシュなヘアライン加工を施した。また、脱着できるリストレストを付属する。

このほか、誤操作を防止するWindowsロックキーや、ボリュームアップ、ボリュームダウン、ミュート、再生、停止、進む、戻るの操作を手元で行うことができるマルチメディアキーを搭載。断線を防ぐ頑丈な布巻きUSBケーブルを採用している。対応OSはWindows 8/7/Vista。

税別の実績価格は、日本語108キー配列を採用する「Corsair Gaming K70 RGB」が2万6680円前後、10キーレスのコンパクトモデルで、日本語91キー配列を採用する「Corsair Gaming K70 RGB MX Red」が2万1480円前後の見込み。

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