ASUS、ゲーマー向けSTRIXシリーズのキーボード/マウス/マウスパッドを発売

2014.12.8 15:7配信
STRIX TACTIC PRO

ASUSTeK Computer(ASUS)は、12月5日、ゲーマー向け製品「STRIX(ストリクス)シリーズ」のキーボード「STRIX TACTIC PRO」、マウス「STRIX CLAW」、マウスパッド「STRIX GLIDE」を発売する。価格はオープンで、税込み実勢価格は、「STRIX TACTIC PRO」が1万8000円前後、「STRIX CLAW」が8000円前後、「STRIX GLIDE」が2500円前後の見込み。

ライトゲーマーからヘビーゲーマーまで、すべてのPCゲーマーのために設計したシリーズ。日本ではこれまで、準ファンレス仕様のビデオカードを販売していたが、今後はゲーム用周辺機器も販売する。

キーボード「STRIX TACTIC PRO」は、5000万回の耐久性をもつCHERRY MXキースイッチを使用。軽い反発力に軽いクリック感が特徴の青軸スイッチと、強い反発力にクリック感がない黒軸スイッチの2モデルをラインアップする。

13個のマクロ専用キーを搭載。キーボードのすべてのキーを同時に押しても各キーの入力を認識するNキーロールオーバーに対応する。キー配列は、英語114キー。キーの印字部分がオレンジ色に光るバックライトLEDを搭載し、暗闇でもキーを判別できる。LEDの明るさは4段階で詳説できる。インターフェースはUSBで、ケーブル長は1.8m。キーをカスタマイズできる交換用オレンジキーキャップ4個が付属する。

マウス「STRIX CLAW」は、解像度5000dpiの高性能光学式センサを搭載。解像度は50~5000dpiまで50dpi刻みで設定でき、あらかじめ四つの解像度を記憶させることができる。マウスの左ボタンのLEDで、選択している解像度設定がわかる。

搭載する8個のボタンは、すべてカスタマイズに対応。設定をマウスに記録し、ゲーム大会などでいつものボタン設定を使うことができる。インターフェースはUSBで、ケーブル長は2m。サイズは、約幅71.8×奥行き122.6×高さ45.3mmで、ケーブルを除く重さは110g。

マウスパッド「STRIX GLIDE」シリーズは、レーザーセンサと光学式センサの両方に対応。表面の抵抗を上げてマウスを滑りにくくすることでコントロール性を高めた「STRIX GLIDE CONTROL」と、表面の抵抗を下げてマウスを滑りやすくすることですばやく操作できる「STRIX GLIDE SPEED」をラインアップする。サイズは、幅400.0×奥行き300.0×厚さ3.0mm。重さは、「STRIX GLIDE CONTROL」が208g、「STRIX GLIDE SPEED」が219g。

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