夏の一大イベントといえば花火大会。まだ付き合ってはいないけど気になっている相手や、片思い中の彼と出かけるという人も多いのでは?

株式会社オーネットが行なった「独身男女の花火大会に関する行動調査」によると、花火大会に一緒に行く人の中に「気になる異性」がいるという人は42.4%いるという結果。一緒に行く彼も、あなたのことを意識しているかもしれません。

そこで今回は、「片思い中の彼と一緒に行く花火大会の必勝テクニック」を紹介します!

花火大会は絶好のチャンス!

株式会社オーネットが行なった「独身男女の花火大会に関する行動調査」によると、花火大会に一緒に行く人の中に、「気になる異性」はいますか? という質問に対し、男女合わせて42.4%が「気になる人がいる」と回答しました。

そして、男性に至っては65.2%の人が、一緒に行く人の中に気になる異性がいると回答。つまり、花火大会に一緒に行く彼も、あなたに好意を持っている可能性が高いということになりますよね!

花火大会は、恋人未満の状態から、恋愛に発展させる絶好のチャンスです。なぜなら、他では絶対にありえないくらい密着せざるをえない状況になること。そして、花火の幻想的な雰囲気と感動を共有することで、気持ちが一気に盛り上がるから。片思い中の人は、ぜひこのチャンスを活用しましょう。

花火大会は超接近戦

「こんなに多くの人がどこから来たの?」と思わずにいられないくらいに混んでいる花火大会の会場。ですから、彼に掴まっていないと離れ離れ、迷子になってしまう可能性が高くなります。必然的に、彼の腕を掴んだり、手をつなぐことになります。つまり、気になる彼と物理的な距離を縮められるチャンス! 

物理的な距離が縮まれば、心理的な距離も縮まるもの。手をつなげば、ただの友達から恋人に向けて、一歩前進です。

ここで気をつけておきたいことが一点。それは、“汗ばんだ肌が触れる”可能性も高い点。せっかく手をつないでいい雰囲気なのに、汗でベタベタになった自分の肌が彼に触れると焦りますよね? いい雰囲気も台無しになりかねません。こんな場合を想定して、汗拭きシートなどを用意してこまめに対処しておくと、いざというときも安心です。

また、混雑している会場では想像以上の接近戦になります。「そんなに顔を近づけないでーー(汗)」と恥ずかしくなるくらい、密着せざるをえない場合になることも。

でも、暑い夏の夜のイベント。メイクは崩れる前提で出かけましょう。汗でドロドロになった顔を、超近距離で見られる場合も覚悟して。メイク崩れを最小にするために、出かける直前にメイクを仕上げるというテクニックも活用を!

さらに、気合いを入れて、早い時間からヘアセットするのも注意。汗が原因で、あっという間にぺしゃんこになってしまいます。タイミングは重要です!

「mimot.(ミモット)」更新情報が受け取れます