ASUS、4K対応の27インチワイド液晶ディスプレイ「PB279Q」、6系統の映像入力を搭載

2014.12.18 21:18配信
PB279Q

ASUSTeK Computer(ASUS)は、4K対応の27インチワイド液晶ディスプレイ「PB279Q」を12月19日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は10万円前後の見込み。

27インチワイドのノングレア液晶パネル(解像度3840×2160)を搭載した液晶ディスプレイ。「In-Plane Switching」パネルの採用によって、斜め方向からでも画面の見え方が変化しない。視野角は水平・垂直方向ともに178°と視野角は広い。

映像の輪郭などを強調して解像感を増す「VividPixel」技術を採用。4K未満の映像を精細にフルスクリーン表示し、「SplendidPlus」機能によって色調や輝度、コントラスト、シャープネスなどを映像ソースに合わせて計8種類のモードで変更できる。

このほか、画面中に別の画面を表示するPicture in Picture機能や、複数の画面を並べて表示するPicture by Picture機能、画面中に写真プリントと同じサイズの枠線を表示したり、画面を分割するグリッド線を表示したりする「Quick Fit」機能を備える。

目の疲れや肩こりの原因といわれるブルーライトを大幅に抑えるブルーライト軽減機能を搭載。LEDバックライトの制御に「DC(Direct-Current)」方式を採用しているので、疲労の原因とされるLEDバックライトのフリッカー(ちらつき)が発生しない。

スタンドは最大150mmまでの高さ調整ができ、90°回転して縦長に表示するピボット機能にも対応する。

映像入力は、DisplayPort 1.2×1、HDMI 1.4(MHL2.0対応)×4、Mini DisplayPort 1.2×1の計6系統を備える。また、2W+2Wのステレオスピーカーを搭載する。

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