【期間限定】家族で楽しめる東京ディズニーリゾートの謎解きプログラム3つ&子どもと一緒にクリアするポイント3

2015.1.28 10:30

2015年1月13日から2015年3月20日の期間中、東京ディズニーリゾート(TDR)で体験できる謎解きプログラムのうち、家族でわいわい楽しめる3つを紹介します。子どもと一緒に解く際のポイントも!

私は謎解きが好きです。ひとりで謎を追いかけるより、子どもと一緒に楽しめる謎解きの方がもーっと好きです!

2015年1月13日から2015年3月20日の期間中、東京ディズニーランド、東京ディズニーシー、ディズニーリゾートライン、ディズニーアンバサダーホテル、イクスピアリでは謎解きプログラムを体験することができます。

もちろん我が家も全力で参加してきました!
夜間の貸し切り営業中に行われたり、未就学児入場不可の高難易度な謎解きプログラムも実施されていますが、今回は家族でワイワイ楽しめた3つの謎解きプログラムをご紹介します。

今回紹介するのは

・ディズニーリゾートライン「チップとデールとまぼろしのどんぐり」
・東京ディズニーシー「ドナルドと宝の地図」
・イクスピアリ「謎解きメンタリズム」

いずれも予約不要で、当日参加できるプログラムです。

 

 

ディズニーリゾートライン「チップとデールとまぼろしのどんぐり」

©Disney

今回実施されている謎解きプログラムで、最も難易度が低いのが、ディズニーリゾートラインで行われている「チップとデールとまぼろしのどんぐり」。

ディズニーリゾートラインの各駅で販売されている、1日フリーきっぷ付き謎解きキット(650円)を使用し、東京ディズニーリゾートにある4つの駅を巡りながら、謎を解くプログラムです。

どんぐりさがしの我が家のリーダーは、子どもたち!
このプログラムのポイントはなんといっても「子ども主体で謎解きができること」です。

問題文にフリガナがなく、小学校では習わない漢字が含まれているため、子どものみでのプログラムへの挑戦は難易度が高いですが、小学校1年生程度のひらがな・カタカナの読み書きができれば、大人がサポートし、問題文を伝えることで、子どもを主体に謎解きプログラムを解き進めることが可能です。

子どもが主体で謎解きをする際のポイントは「混乱させないこと」。
ひとつひとつの問題を着実にクリアできるよう、切り分けて問題に挑むとよいでしょう。

子どもが考えを整理しやすいように

・ノートや落書き帳
・消せるボールペン

を用意しておくと、スムーズに謎解きできます。

我が家のリーダー自称名探偵の幼児は、

"難しい漢字が多く自分で読めないような問題を解けてしまった僕スゴイ!僕サイコー!"

とテンション上がりまくり!

また、主戦力には不安が残る3歳児でも、一緒に楽しむことができるプログラムになっています。

ディズニーリゾートラインの運行間隔にもよりますが、子どもに任せても、所要時間は40分〜1時間程。

ディズニリゾートラインの始発から終電まで行えるので、東京ディズニーランド・東京ディズニーシーの開園前や閉園後に参加することも可能です。

児童や幼児がいるファミリーには特にオススメな謎解きプログラムです。

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