営業は午前1時から! リアル「深夜食堂」レストランに行ってみた【横浜】

漫画やテレビドラマで知られる「深夜食堂」。横浜・野毛に、そんな深夜食堂ならぬ「深夜洋食レストラン」があるとのこと。一体どんなところ? 横浜のマニアックな情報をお届けしている「はまれぽ」が調査しました!

<横浜のココがキニナル!>
今マンガやテレビドラマで「深夜食堂」がやっていますが、野毛にはまさにリアル深夜食堂と言われるようなお店が結構あるそうです。しらべてきてくれませんか?(Ichiさんのキニナル)

 ※本記事は2015年1月の「はまれぽ」記事を再掲載したものです。

 

午前1時からの洋食店

大衆食堂に社員食堂、いろんな食堂がありますが、深夜にどっしりした洋食をいただける、深夜食堂ならぬ深夜洋食レストランが野毛にあるとのこと。2012(平成24)年1月に[「野毛には、リアルな深夜食堂がある?」で取材した際に、コメントでも「シベールもいいですね」と投稿があった洋食店にはまれぽ編集部・山岸と寒さに身を寄せ合いながら行ってまいりました。

夜中の福富町を宮川町に向かって早足で歩いていると・・・

黄色い看板が見えてくる。
「シベール」。JR関内駅から徒歩7分・日ノ出町駅から徒歩5分

 

この時はまだ開店前。開店は午前1時。
お店の佇まいからすでに心を掴まれた。深夜の野毛は意外と静かで、シベールのひっそりとした雰囲気は良くなじんでいる。入る前から良いお店なのが分かったのって初めて。

お店の前で待っていると、午前1時ちょうど、ナイスな白髪の男性が中に入れてくださった。

中はカウンター席
お湯が沸いてる
電気がつきました

店内はこぢんまりとしていて、使い込まれたカウンターや調理器具が良い味を出している。無言で写真を撮りまくるザキヤマギシ。

店主の河合さん

店主の河合さんにお話をうかがう。はじめ、取材をお願いした時は少し乗り気でなかった河合さん。「以前テレビに取り上げられたとき、一見さんが一気に増えたのはありがたいんですが、常連さんが入れなくなってしまって困ったんです」と、いつも来ているお客さんに対しての思いやりが分かる。はまれぽや今回の取材についてご説明し、受けてくださることに。どうぞよろしくお願い致します。

開店したばかりで忙しいなか「コーヒーでも飲みながら」とやさしい河合さん。

おいしいコーヒー(400円)は、なんとおかわり自由

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