お子さんの携帯大丈夫? ディフェンス力がハンパないジュニアスマホ「miraie」

2015.3.16 12:21配信
KDDI(au)から発売したジュニア向けスマートフォン「miraie」

京セラは、子どもと保護者の安心・安全をサポートするジュニア向けスマートフォン「miraie(ミライエ)」をKDDI(au)を通じて販売している。

「miraie」は、au初のジュニア向けスマートフォンとして1月30日に発売。有害なサイトから子どもを守る機能や、子どもの使いすぎを防ぐ制限機能、写真の自動撮影にも対応する防犯ブザーなどを備え、親の「安心」と子どもの「安全」をサポートする。

不適切な言葉を入力した時に注意を促す「あんしん文字入力」や、不適切なサイトをブロックする機能、子どもの年齢(小学生/中学生)にあわせてフィルタリングのレベルが設定できる「有害サイトアクセス制限」、保護者の許可がないと利用できない「アプリ制限」、知らない人からの電話・メールをブロックする「電話帳制限」、時間を決めて使い過ぎを防ぐ「利用時間制限」などの機能を搭載。画面を点灯した状態で歩くと警告を表示する「歩きスマホ注意」機能も備える。

万が一の時の安全性を高めるために、カメラ機能付き防犯ブザーを搭載。ブザーを鳴動させた場合は、位置情報の取得とともに、メイン/サブの両方のカメラで周囲の写真を撮影し、居場所と状況写真を保護者に自動で送信する。

これらの機能は、設定項目をまとめて表示する「保護者設定メニュー」を使って、簡単に設定することが可能。ルールを保護者が強制するのではなく、子どもと保護者が話し合って決めることで、良いこと、悪いことを子どもが判断できるようにサポートする。

このほか、プリクラのような写真が簡単に作れるエフェクト機能や、音楽プレーヤー、KDDIの有料会員制サービス「auスマートパス」を「miraie」専用にカスタマイズして提供するコンテンツが楽しめる。撮った写真や動画を家族だけで共有できる「wellnote」も利用できる。「LINE」のスタンプは、デフォルトとプレゼントされたものだけ使用できる。

本体は、防水・防塵・耐衝撃設計。ディスプレイには、「2014年FIFAワールドカップ」のプレイヤーベンチに採用された強固なガラス「DragontrailX」を採用し、安心して使える。主なスペックとして、1.2GHzのクアッドコアCPU、約1.5GBのメモリ、約8GBのストレージ、約800万画素のメインカメラ、約200万画素のサブカメラ、Bluetooth ver.4.0、Wi-Fi テザリング、2000mAhのバッテリを備える。OSはAndroid 4.4。サイズは幅約64.0×高さ128.0×奥行き11.2mmで、重さは約134g。カラーは、ピンクソーダ、メテオブルー、シトラスホワイトの3色。3色それぞれツートーンカラーデザインを採用した。

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