――今回はバラードが多めだし、大人っぽい印象のアルバムですよね。

スヒョン「グローバルで見ると、僕たちU-KISSのイメージって、K-POPらしいダンス曲じゃないですか。ずっとそれでやってきたし、ファンの皆さんもそれを好きでいてくれる。でも日本では、ダンス曲も切ないバラードも、ミディアムテンポの曲も、いろんなジャンルの曲ができるっていうのをちゃんと見てほしいんですよね」

――しっかり歌えるボーカリストが揃ってるしね。

スヒョン「まだ努力すべきことも多いけど、フン君、ケビン君、キソプ君、ジュンと僕の5人のボーカルは、それぞれの特徴が違うじゃないですか。でも、その異なる声が重なると調和が生まれるんです。バラードだったら、そこにイライの柔らかいラップやナレーションが重なって、U-KISSらしさになるんじゃないかな」

――アルバムの特典映像は2種類あるんですね! 中野サンプラザでの『Memories』ツアーと、ハロウィン&クリスマスのイベントライブですが、おススメは?

フン「ハロウィンではコスプレをしたんですけど、僕たちだけじゃなく、ファンのみなさんもいろんな仮装してきてくれたんです。かわいいのとか、セクシーなのとか、ホラーもあったし、僕たちも目で楽しませてもらいました!(笑)」

スヒョン「僕はクリスマスのイベント。メンバーふたりずつでやったユニットステージが良かったな。フン君とキソプ君が……」

ケビン「えっ? ケビンとキソプ!」

スヒョン「あ…。キソプとケビンはジャスティン・ティンバーレイクの…」

ケビン「ジャスティン・ビーバー!」

スヒョン「あ…、ジャスティン・ビーバーの『Mistletoe』を歌いました」

メンバー「アハハハ(爆笑)」

ケビン「ジュンとスヒョン君っていう珍しい組み合わせもありましたよね。ジュンのステキな歌の実力を聴いて、僕も頑張っちゃった」

――スヒョンさん、いっぱい説明してもらいましたけど、残念ながらDVDにはユニットステージは収録されていません。

スヒョン「あ~……」

――ジュンさんのおススメは?

ジュン「中野サンプラザ公演での『NEVERLAND』! 最後の曲だから、みんなテンションが上がってるんだけど、このツアーはダンスがキツくて『NEVERLAND』になると足がつっちゃうんですよ! それで僕たちは『つったーLAND』って呼んでたくらい(笑)」

スヒョン「ケビン君が勝者です。ケビン以外は『つったーLAND』(笑)」

――ジュンさんは若いのに……。

フン「2回つったよね、ツアー中」

ジュン「ハイ。今は鍛えたので、大丈夫! 強い男になりました」(キリッ)

「韓流ぴあ」更新情報が受け取れます