レノボ、企業向け液晶ディスプレイ7機種、21.5インチ~24インチを用意

2015.3.19 12:29配信
「T2224z」(左)と「T2454p」

レノボ・ジャパンは、企業向けの液晶ディスプレイ「ThinkVision Tシリーズ」として、「T2224z」「T2224p」「T2254p」「T2254」「T2324p」「T2424p」「T2454p」の7機種を、3月20日から順次発売する。価格はオープン。

チルト/高さ調整/ピボット/スイベル機能を搭載し、使用状況に合わせてモニタ位置を調整できるマルチモニタでの利用に最適化した液晶ディスプレイ。スタンドの形状を一新し、別売の「ThinkCentre Tiny クランプ ブラケット マウント キット」を使用することで、背面側に手のひらサイズのデスクトップPC「ThinkCentre Tiny」を簡単に装着できる。

「T2224z」「T2224p」「T2324p」「T2424p」「T2454p」は、視野角の広い「In-Plane Switching」パネルを採用する。インターフェースは、HDMI 1.4入力×1、DisplayPort 1.2×1、ミニD-sub15ピン×1、USB3.0ダウンストリーム×4、USB3.0アップストリーム×1を備える。

「T2224z」は、21.5インチワイド液晶パネル(解像度1920×1080)、フルHDカメラ、3W×2のスピーカーを搭載する。税別の実勢価格は3万円前後の見込み。

「T2224p」は、21.5インチワイド液晶パネル(解像度1920×1080)を搭載する。税別の実勢価格は2万4000円前後の見込み。

「T2254p」は、22インチワイド液晶パネル(解像度1680×1050)を搭載する。インターフェースは、HDMI 1.4入力×1、DisplayPort 1.2×1、ミニD-sub15ピン×1を備える。税別の実勢価格は2万5000円前後の見込み。

「T2254」は、22インチワイド液晶パネル(解像度1680×1050)を搭載する。インターフェースは、DVI×1、ミニD-sub15ピン×1を備える。税別の実勢価格は2万4000円前後の見込み。

「T2324p」は、23インチワイド液晶パネル(解像度1920×1080)を搭載する。税別の実勢価格は2万8000円前後の見込み。

「T2424p」は、23.9インチワイド液晶パネル(解像度1920×1080)を搭載する。税別の実勢価格は3万円前後の見込み。

「T2454p」は、24インチワイド液晶パネル(解像度1920×1200)を搭載する。税別の実勢価格は4万2000円前後の見込み。

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