今年も残すところあと2か月。そろそろ来年の手帳を買う時期でもありますね。

手帳売り場には色とりどり、価格もさまざまな手帳が揃っていて、迷ってしまいそう。どうせなら、長く、楽しく使えるものを選びたいですよね。

それにママは、自分の予定だけでなく、家族の予定も管理しなくてはいけない立場でもあります。

そこで、ママ目線で選んだ手帳をいくつか、ピックアップしてみました。

家族のスケジュールもバッチリ管理

子どもが大きくなってくると、子どもの数だけ習い事や予定は増えていきますよね。しまった、今日は上の子どもの〇〇の日だった! なんてことのないように、しっかり手帳で管理しておきたいもの。

横並びに家族の予定が、自分以外に最大4人分書ける、「予定がパパッと見やすいママの手帳 Family Diary 2019[シール付き] (インプレス手帳2019)」はいかがでしょうか。

月曜始まりで、2020年の4月まで書けるので、次年度の子どもの学校行事を確認するのにも便利です。

予定の変更にも対応できる貼ってはがせるシールつき。

受験生の子どもを持つママならこれ

子どもの受験は、一家にとっては一大イベント。ママとしては、家事や他の子どもの世話もしつつ、効率よく受験生の子どものサポートをしたいところ。

そこで、受験生を持つママにオススメの手帳なら、これです!その名も「(アナログママ)analogmama 受験手帳 スケジュール帳 2019年度<2020年受験用>」。

二人の子どもの中学受験を経験したママが考案した手帳とあり、中身はかなり受験に特化したものになっています。

この手帳は2020年4月まで、つまり受験が終了するまでの細かい受験にまつわる情報をすべて細かく書き込むことができます。

たとえば、10~12校分の受験校ごとの行事(オープンスクール・体育祭・説明会)の日程が記入できるので、大事な行事の日を忘れることもありませんし、年間学費のページではおおまかな学費を把握できます。

また、1行日記や受験が終わったらやりたいことを書くページもあり、使い終わった後は、親子で受験に取り組んだ日々の記録や思い出の品になりそうですね。

見た目はシンプルで色もピンクとホワイトなので、パッと見では受験手帳とは思われませんよ。

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